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シャングリラ散策
2007年02月06日 (火)
(昨日の宿:シャングリラ国際青年旅舎)
8時起床、朝ごはんにカップラーメン(方便面)を食べて、観光に出発です。観光スポットを1日に何箇所も回る、そんな当たり前の観光スタイル、今回今日が初めてかもしれません。

9時に松賛林寺(Songzanlinsi)に向けて出発。古城からはバス1路で1本です。
ついて早速参観&参拝。稲城の桑披寺に続いて、チベット寺院を訪れたわけですが、なんかいいですねチベット寺院。なんとなく落ち着く感じがします。

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しかも、斜面を利用して建てられているので、壮大に見えます。ただ、季節的なものなのか、寺院の近くの草原は緑色ではないのでちょっと残念。緑の草原&青すぎる空&チベット寺院、そんな風景見てみたくなりました。(次は、夏か、、、)

寺院周辺でちょっと時間をつぶして、街に戻って、昼食。またまたなぜか西洋料理屋さん。シャングリラらしいものってあるのか知りませんが、そういうもの、この昼には探す時間あんまりなかったです。というわけで、カリー飯(カレーライスみたいなの)。

午後はどこどこの観光スポットへ行こうというのはなかったので、同行人昼寝のため、1人で散策。
とりあえず、大亀山公園(Daguishan-gongyuan)のマニ車周辺から見えた、どっかの山の上のほうにあるお寺へ行ってみることに。といっても地図に載ってないので、目視&勘が頼りです。
で、2時間くらい歩いて、やっと「白鶏寺(Baijisi)」に到着。
さすがにかなり上ってきたので、シャングリラの街も一望できるし、山の後ろのほうに田園風景とかも見えました。大亀山公園のマニ車、すごく小さく見えます。
(ちなみに、汗だくでした)

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↑マニ車も見えます。

下山後、バスターミナルに明日のチケットを買いに行って、5時半ごろにちょっと早めのご飯。またまた、なぜか、西洋料理。まぁ、オムレツみたいなの、おいしかったからよかったです。
で、宿でちょっとゆっくりした後、昨日同様、焼烤を食べに。やっぱりおいしいですね。


今日の宿代:シャングリラ(香格里拉)・国際青年旅舎1人25元
今日の交通費:長距離移動なし
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一路、シャングリラへ
2007年02月05日 (月)
(昨日の宿:郷城)
今日は、朝6時半のバスのチケットを買ってるので、5時半に起床。まだ外は真っ暗。
6時チェックアウトしてみると、「バスが故障して来てないから、今日はシャングリラ(香格里拉、Xianggulila)行きのバスがない」とのこと。
おいおい、またまた故障ですか。おととい(2月3日)に故障したばっかりなんですが、、、
チケットを払い戻して宿の下に来ると、タクシーが1台、おいらたちと同じ境遇の困ってる人が3人。しかも、タクシーの運転手、昨日尼丁大渓谷へ行った人。
思うに、昨日のうちにバスが故障したという情報をつかんで朝から来たんでしょう。それと、そこまでやる気満々なので、街で1番きれいなタクシーの乗ってるんでしょう。

中国人同士の料金交渉の末、1人140元(約2300円)、5人合計700元(約11000円)でシャングリラまで行くことに決定。今日もタクシーの長旅です。
6時半出発、得栄経由(かなり遠回り?)で一路シャングリラへ。11時半過ぎにどっかで昼ごはん(ポテトチップス風味のジャガイモ炒め・フライ?絶品)を食べて、14時半にやっとシャングリラ(香格里拉)に到着。
北から南のほうにドライブしてきたわけですが、途中から緑色の田んぼが見えたりして、雲南に来た!!、そんな感じで何となく気分的に盛り上がってました。

タクシーを降ろされた所から古城まで長い道のりを歩いて、古城近くにあるユースホステル(国際青年旅舎)にチェックイン。1人25元なので、まぁいいでしょう。
ちょっとゆっくりしてから、宿近くの古城にある大亀山公園へ。
その途中の道は古城の中を歩いていくんですが、チベット式民家や商店らしい建物が並んでました。シーズンオフなのか工事中や閉まってる店が多かったですが。


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↑こんな感じの街並み。ちなみに写ってるユースには泊まってません。

大亀山公園よくわからないんですが、入場料無料でした。工事中だから?
山の上に大きなマニ車があって、その大きさに圧倒されたり、それで遊んでる子供たちを見たり、景色見たりしてました。

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↑右上の黄色のがマニ車。

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↑こんなふうに回せます。

お土産物屋を見たりして、ちょっと歩き疲れたので、西洋料理屋に入って、バナナジュースで小休憩。さすが、シャングリラ、欧米人向けの店も多くあります。
で、晩御飯もなぜか西洋料理。ピザでした。別にシャングリラまで来てピザを食べることもないと思うんですが、まぁ、シャングリラだしいいか、そんな感じでした。
ピザ食べた後、ちょっと町を散策して、xiaokao(中国風串焼き?焼き鳥?)四川では当たり前の焼xiaokao、久しぶりでおいしかったですね。


今日の宿代:シャングリラ(香格里拉)・国際青年旅舎1人25元
今日の交通費:郷城→シャングリラ(タクシー)140元(約2300円)
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なかなかすごい、尼丁大渓谷
2007年02月04日 (日)
昨日の宿は郷城(Xiangcheng)でした。
昨日は疲れたので、今日の朝はちょっとゆっくり。
9時半に、尼丁大渓谷に向けて出発。街中で一番良さそうな車のタクシーに値段交渉。おそらくひどく遠いと思うので、1人100元(約1600円)で交渉成立。
で、これまた、山道。しかも、街から4000メートルの峠まで上ります。3500メートルくらいの所まで、車窓から街が下に見えるので、絶景でした。なかなか、こんなの見れません。

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↑車の助手席からの写真なのでちょっと汚いですが。真ん中あたりに下の街が見え、上の方の雪山は、街の向こうにある側の山です。

尼丁大渓谷入り口に着いたのは、出発から1時間半後の11時。

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渓谷を散歩して気が付いたんですが、まだ雪が残ってるんですね。そんな奥までは行けなかったのが残念でしたが、これまた景色はよかったです。

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↑渓谷の入り口にある集落の子供たち。純粋そうです。

渓谷の入り口にある集落で、子供たちとちょっと戯れて、郷城(Xiangcheng)の街へ戻ることに。
帰り道も同じ道なので、4000メートルから向こうの山と下の街が同時に見えて、山登り大好きなおいらにとって、最高のドライブ。すぐにでも登山に行きたくなっちゃいました。

14時半ごろに戻ってきて、16時にシャングリラ(香格里拉)行きのバスが来るというので、チェックアウト。
この時点でもっとよく確認すればよかったんですが、「4時に???」
4時に何なのか。同行者もおいらも「4時バス停の人が来る」ことに気が付かなかったんです。まぁ、4時にシャングリラ行きのバスが出るのもおかしいとちょっと思ったんですが、後の祭り。

どうしても今日中にシャングリラに行く必要もなかったので、結局4時にバス停の人が来て、明日朝6時半のチケットを買ってから、さっきの宿に戻ってもよかったんですが、同行者の希望でバス停近くの宿に、1人15元(約250円)と超格安でチェックイン。汚かったですが、安いので我慢。
明日も早いので、映画観て、就寝。


今日の宿代:郷城・15元(約250円)
今日の交通費:100元(約1600円)
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バスの故障で長かった1日、なんとか郷城に
2007年02月03日 (土)
(昨日の宿:稲城)
今日は朝早い出発なので、5時起床です。6時発の理塘行きに乗りました。
1回理塘に戻って、それから郷城(Xiangcheng)へ行くバスを待つという予定です。時間的にも距離的にも、かなり引き返すことになりますが、大雪では仕方ないこと。素直に諦めての早起きです。
で、6時発の理塘方面のバスが2台止まってました。1台はエンジンふかしまくってるちょっと古そうなバス。もう1台は、そこそこきれいでまだ新しそうなバス。どっちも理塘行き。
さて、どっちに乗るか?古そうな方の運転手らは、しきりに「こっちに乗れ」と言ってきます。でも、すでに乗ってる中国人の人数は(当然か)新しい方が多いです。さて、どっちにしましょうか?
自分にとっては当然の選択で、新しい方を選びました。当然ですね。

で、6時出発。走り出して5分、突然エンジントラブル発生。道端で停車。何とかエンジンかかって走り出してはまた止まったり、を繰り返した後、とうとう完全ストップ。
外は(何度だか知りませんが)当然氷点下。雪こそ降ってませんが、太陽は出てません。寒さでエンジンがやられたんでしょう。
2時間くらい止まってて、動き出したと思ったら、自動車修理工場へ。運転手たち、なにやら始めました。多分、ほとんど素人だと思うんですが、エンジン頑張っていじってました。
修理工場の親方(らしき人)は助言するのみ。手伝ったりすると別料金が発生するのでしょう、運転手たち必死です。
バスのエンジンって、素人がいじって直るものなんでしょうか?おそらく、中国のエンジンは直るんでしょう。直すんでしょう(笑)

このころ、すでに9時過ぎ。
乗ってる中国人は文句ひとつ言いません。(手伝いもしませんが)
中国以外の国だったら、代わりのバスよこせとか、返金しろとか、当然の要求(だと思うんですが)あると思うんですが、さすが中国、そんな要求、そんな発想、皆無のようでした。
思うに、バスに乗った時点で、客と運転手の契約成立なんでしょうね。何があっても運命共同体。(そんな共同体、おいらは、嫌ですが)

バス降りて、肉まん買いに行ったり、タクシーを捜したりした後、バスの中からふと見ると、隣の修理工場に、車体に「郷城」と書いてあるタクシーを発見。
神様、僕たちを捨ててなかった!!、とすぐさま交渉。一人60元で行ってくれるとのこと。理塘までのバスが47元なので、格安ですね。

というわけで、動かないバス(金属の塊)を捨てて、タクシーで郷城に行くことに。
この時点ですでに11時過ぎ、6時発のバスは、バスターミナルから数百メートルの修理工場で、素人運転手の修理を受けてました(笑)

稻城から郷城までの道のりはいつもの山道。4000メートル以上の峠を越えます。といってもタクシーなので、快適快適。
天気も悪くはなかったので、景色も最高。
途中、タクシーが道を歩いてたブタを轢きましたが。かわいそうでした。
結局、郷城に到着したのは14時半。3時間くらいのドライブでした。
降りてすぐ、ホテルの客引きにあって、のぞいてみると悪くないので、即決定、「香巴拉七湖賓館」です。
きれいな宿に、英語を話す若いに~ちゃん。よくありがちなユースホステルに似せて頑張ってる旅館でした。

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↑郷城の街。街全体が斜面にできてるので、坂だらけ。

で、宿でのんびりというのももったいないので、町にあるチベット寺院「桑披寺」へ歩いていくことに。地図では近そうだったんですが、入り口が反対側でかなり遠かったです。しかも上り坂。

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↑桑披寺。チベット寺院です。後ろの山ととてもマッチしていて壮大。

疲れた状態で参拝したんですが、疲れを忘れさせるような寺院でした。ベット寺院って意外と外れが少ないかも、そんな感じすらしました。
五体投地してる人がいて、「信仰」を感じることもできましたし。

ご飯食べて、テレビ見て、寝ました。
今日はすごく長い1日でした。自由な旅行、たまにはこんな1日があってもいいですね。


今日の宿代:郷城・香巴拉七湖賓館1人30元(約480円)
今日の交通費:稲城→郷城60元(約900円)
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雪の稻城
2007年02月02日 (金)
(昨日の宿:稻城)
9時に起きて外を見ても、まだ一面真っ白。
散歩をかねて朝ごはんに。とりあえず食べやすい肉まんにしました。

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↑一応晴れてますが、雪は残ってます。

で、本来だった観光をしたいんですが、何しろ雪。無理そうです。
移動するにも、バスは無いとのこと。
今日は1日大人しくするしかなさそうです。
といっても町の近くには寺院もないし、ネットカフェで過ごすのもなんなので、本に載っていた温泉(ピンインわからないので後述)へ。
理塘の温泉同様、怪しいところではありません。
タクシーをつかまえて、往復20元で交渉成立。
やっぱり温泉、気持ちいいですね。理塘の温泉よりちょっときれいだったような気もしますし。
でも、2日前に入ったばかりなので、ちょっと有難味が欠けてたかも。なんて、贅沢言っちゃいけませんね。

夕方バスターミナルの人に話を聞いたところ、次の町・乡城(郷城、Xiangcheng)へのバスは無い、明日朝6時に理塘行きのバスが出る、とのこと。1回理塘へ戻ってそれから郷城へ行った方がベストらしいので、明日の予定が決まっちゃいました。
「最後のシャングリラ(最后的香格里拉)」と呼ばれてる稻城、雪のせいか季節が悪いのか、まったく観光できませんでした。
また夏にでも来た方がいいんでしょうかね。


今日の宿代:稻城・交通飯店1人30元
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