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6082次の車窓から、一面の菜の花
2007年02月24日 (土)
(昨日の宿:昆明・茶花賓館ユースホステル)
今日は、移動の日。
一昨日ユース併設のチケット売り場で貴陽行きの切符を買ってあるので、それに乗るだけの1日です。
買ったのは、6082次の軟座普客臥。いわゆる軟臥(一等寝台)です。14時19分昆明発で、次の日の朝5時5分に貴陽に到着します。
昼1時くらいに駅に行けばいいので、朝はのんびり。
同行者さんは観光ではなくお茶市場へ行きたいとのことなので付き合って昆明茶葉市場へ。昨日利用した東菊バスターミナルの前のバス停からのバスがあったので、それで行くことに。
成都のお茶市場も何回か行ったことありますが、昆明の市場は、さすが雲南、プーアル茶中心のようでした。
まぁ、のんびりお茶を見たり、ゆっくりトイレを探したりしながら、11時半くらいにユースに帰ってきて、チェックアウト、駅へ移動。昼ごはんは駅でハンバーガー食べて、2時ごろ列車の中へ。

おいら、初めての軟臥(一等寝台)でした。硬臥(二等寝台)と違って、4人一部屋の個室なっているので、とても快適。ただ個室の場合、同室の人次第という面もあるので、ちょっと心配してたんですが、ちょっとお金持ちっぽい穏やかそうなおじさん&おばさんだったので安心。
そんなに話すこともなく、時間はただ過ぎて、ご飯食べて、夜10時に寝ました。

ただ、車窓から羅平(Luoping)の菜の花畑がすごくきれいでした。羅平という所は『地球の歩き方』にも載ってなく全く知らなかったので、車窓から目に入ってきた時は驚きました。

07022401

↑羅平付近。車窓からの写真。一面の菜の花、一面の菜の花、、、です。

07022402


この季節にこの辺を旅行できてうれしかったです。


今日の宿・交通費:6082次軟臥(一等寝台)1人176元(約2700円)
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入場料140元の石林風景区
2007年02月23日 (金)
(昨日の宿:昆明・茶花賓館ユースホステル)
朝起きて、米線を食べて、ちょっとのんびりして、石林へ向けて出発。まず、東菊バスターミナルから石林県城まで。25元(約380円)。1時間半くらいで着いて、降りたバスターミナルから、石林風景区へのバスに乗りました。乗り合いタクシーもあったけど、普通のバスで(2元)。
大体12時過ぎに風景区入り口あたりについて、風景区に入る前に昼ごはんに。素材の野菜とか肉しか置いてない店では基本的に同行者さんにお任せしてあるんですが、干し肉(?)中心の料理を2つ頼んだようで、2人で食べて、なんと84元(約1300円)。さすが世界遺産モドキの観光地、高すぎです。今回の旅行で今まで食べた中で1番高い食事になりました。

↑でなんで世界遺産モドキと書いたかというと、ここ石林風景名勝区はユネスコ認定の「世界地質公園」なんです。世界遺産っぽいけど違うんですね。といっても、中国国内の知名度は抜群で、「昆明といったら石林」ですね。
で、今日、おいらたちが来たのは、石林風景名勝区の中で1番有名な石林風景区。
1番有名というのが曲者で、言い換えれば、1番観光地化されてる所&1番観光客がいる所、ということになります。
このことは、入場料1人140元(約2100円)が物語ってます。ちなみに学割で100元(約1500円)。北京の故宮って、入場料いくらでしょうかね?さすがに140元はしないと思いますが。

070222301

↑基本的にはこんな感じ。予想してた「山の中にある岩山」ではなかったです。

070222302

↑岩山がある公園。季節がよく、いろんな花がきれい。

070222303

↑こんな崖っぽい岩山の遊覧道を登る観光客はほぼ皆無。ツアーの方々がいなくて、静かに風景を堪能できてよかったです。

個人的には、「山の中」をイメージしてたのもあって、入場して10分で飽きましたね。「普通の公園に垂直の岩が立ってる」ようにしか見えません。
ただの公園です。ちょっと譲っても、ただの地質公園です。きれいはきれいですが。
ここ石林風景区は、石林風景名勝区の中のひとつの風景区なんですが、正直言って、140元払ってみる必要はないです。来るだけ無駄。
石林風景名勝区には他の風景区がまだあるので、そっちの風景区へ行った方がいいと思いました。
他の3つの風景区は石林県城から交通の便がよいとはいえませんが、岩山の他に、滝、鍾乳洞、湖など自然が楽しめるそうです。
というわけで、入場11分後には、他の風景区に行けばよかったと後悔してました。

帰りのバスは長蛇の列で、1時間くらい待たされたので、昆明の街に戻ってきたのは夕方6時くらいでした。


今日の宿代:昆明・茶花賓館ユースホステル1人30元(約450円)
今日の交通費:約50元(約750円)
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昆明観光初日
2007年02月22日 (木)
(昨日の宿:個旧・站前招待所)
朝5時半過ぎに起きて、6時半の昆明行きのバスの乗りました。チケットは昨日買っておいたし(60元、約900円)、宿はターミナルの目の前なので、お気楽に出発です。
個旧から昆明までのバスは、20人も乗れないミニバスで、個旧で満員になっていたので、昆明までぶっ飛ばすだけでした。『地球の歩き方』には6時間くらいとの記述でしたが、10時半には昆明到着(昆明駅前の汽車客運站)。4時間でした。

で、バスで茶花賓館まで行こうと思ったんですが、うまくいかず、結局タクシーで移動。
(バス何路だか忘れましたが、駅から茶花賓館まで1本で行けるバスありました)
今日泊まるのは茶花賓館にあるユースホステル。同行者さんがドミトリーでいいというので、久しぶりのドミトリー。1人30元(約450円)。日本人だらけでした。やっぱり、東南アジアと中国を絡めてくる日本人が多いようです。おいらのとっては、ドミトリーは特に問題ないですし。
茶花賓館には列車のチケット売り場もあって、試しに聞いてみたら、明後日24日午後発貴陽行きのチケットがあったので、即買い。買った時は、当然硬臥(2等寝台)だと思ってたら、軟臥(1等寝台)でした。
おいら、軟臥(1等寝台)って、いまだ乗ったことないので、初体験になりそうです。下段で176元(約2700円)。

昼ごはんは、雲南名物の米線。で、その後に、なぜかケンタッキー。おいらはジュースだけでしたが。
まず、54路のバスに乗って、曇華寺へ。
観光名所というより、地元の人が集まるお寺に、公園が付いてる感じの所。公園も大きくて、ちょうど花がいろいろきれいな時期でした。

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↑曇華寺の七重塔と桜。

お寺と公園でのんびりして、昆明市博物館へ。
茶花賓館から、大通り1つ離れてるだけなので、すぐ行けます。
ただの博物館といえばそうなんですが、大理国経幢(宋代経幢)という、大理国時代の仏教経典が彫られた六角形の石柱が展示されてます。
1919年に川の氾濫で偶然見つかったというもの。

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↑大理国経幢(宋代経幢)。見ごたえあります。これを見るためだけの博物館といっても過言ではないでしょう。

ご飯食べた後、ネットカフェに行って、それから、久しぶりにユースでの旅行話を楽しみました。


今日の宿代:昆明・茶花賓館ユースホステル1人30元(約450円)
今日の交通費:個旧→昆明60元(約900円)
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今、昆明。明日、石林(速報)
2007年02月22日 (木)
春節(2月18日)を河口(Hekou)・ラオカイ(ベトナム)で過ごした後、留学生仲間のSさん(イケブクロ在住)と合流すべく、一路元阳(Yuanyang)へ。が、さすが春節。バスの本数が少なくなってました。直行便がないので个旧(Gejiu)経由で行くことに。バスの乗り継ぎ、疲れます。
結局、元阳で合流してホテルに落ち着いたのは7時過ぎ。

で、1日半ほど、棚田観光を満喫して、一路、昆明へ。
朝日&棚田を満喫していたら、9時のバスに乗り遅れて、次が3時。
なので、途中の个旧まで先に行くことにしたら、今度は个旧で昆明行きの当日チケット売り切れ!!
仕方なく、个旧で1泊して、今日22日昆明に来ました。

春節とはいえ、すごい人!!中国人、多すぎ!!
久しぶりに「中国人民パワー」を感じたような気がしました。

(棚田の写真、かなりきれいです。後ほど更新します)
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夜行バスまでのんびり大理観光
2007年02月11日 (日)
(昨日の宿:大理古城青年旅舎)
8時半起床。いつもの旅ならもう少し早く起きるんですが、2人なので仕方ないですね。
今回の旅も明日で3週間目に突入するんですが、当初の予定は大理か昆明までしか立ててなく、それ以降は日程を考えて大理か昆明で決める予定でした。個人的には、意外といいペースで進んできたという気がするので、シーサパンナ(景洪)&ラオスへ行ったりと、もっと雲南を満喫したいです。今回は雲南満喫旅行のはずなので。でも、2人旅行だと何事も相談、自分の思うようにはいかない時もありますね。大前提の雲南満喫を覆されると困っちゃいますし、海南島の事全く知らないですし。
そんな感じなので、なんとかシーサパンナ(景洪)へ行けることになり、大理-シーサパンナ(景洪)の夜行バスがあるか確かめに下関(Xiaguan、大理の新街地区)のバスターミナルへ。で、大理-シーサパンナ(景洪)の夜行寝台バス、今日11日の8時半初のチケットをゲット(170元、約2700円)。バスターミナルに荷物を預けて、遠出の準備。
今日も時間を有効に使うために、遠出の後で市内をのんびりするという予定に。
で、行った所は、ワ色(Wase、わしき)とジ海(Erhai、大理の湖、さんずい+耳)東岸の白族(ペー族)の村。定期市がたつらしいですが、今日はその日じゃないので、特に見るべきものなかったです。小普陀という小島があってもちょっと遠かったり。田園の中を散歩したり、満喫。
(大理下関の興盛路バスターミナルから)

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↑集落の中の小道。歩いてるおばちゃん、畑の肥やしになる臭い物を持ってます。

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↑湖の対岸あたりが大理古城。後ろの山は古城の向こうにそびえる山々。絶景でした。

少し湖畔でみかん食べたりした後、下関に戻ってきて、まだ時間あるので、ジ海公園(Erhai、大理の湖、さんずい+耳)へ。公園でのんびりしても、まだまだ時間があったので、Dicos(克士、中国にしかない?ファーストフード)で時間つぶし&晩ご飯。
8時半発なので、1時間くらい前に行ってみました。さすが夜行バスだと、1時間前から乗っていられます。久しぶりの夜行寝台バスです。6年前に1回乗ったことあるんですが、その頃よりは進化したみたいで、ずいぶんきれいになってたし、匂いも80%カット、そんな感じでした。
窓側の席を同行者さんに譲ったので、席は、3列の真ん中上段、前後ろだとちょうど真ん中あたり。
8時半定刻に出発して、眠かったのですぐ寝ちゃいました。


今日の宿・交通費:夜行寝台バス・大理-シーサパンナ(景洪)170元(約2700円)


↓日本の夜行バス↓

関東⇔関西間の夜行バスが3,900円~
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