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銀川から成都へ
2006年10月05日 (木)
10月3日の深夜、正確には4日の0時19分の列車に乗って、一路成都へ。列車の到着が30分遅れだったので、0時50分発でしたが。

10月4日は、寝て、起きて、食べて、寝る、・・・の繰り返し。
周りの人は、なぜかお年寄りの団体で、ほとんども会話もなかったので、ぼけ~っとしてました。
おいらは、本当は、3段ベッドの中段だったんですが、おばあちゃんの1人が上段で大変そうだったので、切符を取り替えてあげました。
個人的には、上段が一番好きなので、ラッキーでした。

↑ 上段が一番好きな理由について、後日話題になった時に、全く理解してもらえない人がいたので、ちょっと説明を。
(1)1番安い。
(2)あみだなの荷物をいじりやすい。
(3)中段よりは、縦のスペースが広い(特に、最新型の列車は)。
(4)昼間、中段&上段の人は、通路のいす(各コンパートメントに2個しかない)か下段のベッドに座るので、下段のベッドは横になりづらい。(他のコンパートメントの人も、なぜか座ってることがある)
(5)他人が座る下段&通路を歩く人の目線の高さにある中段は、防犯上、荷物を置きづらい(たとえ、タオルとかティッシュとか上着であっても)。特に、消灯後。
(6)上段は、登ってしまえば、他人の目をほとんど気にしなくていい。
(7)上段の短所(登りづらい&ちょっと揺れる、などなど)を差し引いても、上記の長所の方が、一人旅にはありがたいはず。

あと、自分の名誉のために、もうふたつ。
上段だからといって、寝てる時だからといって、貴重品とか置きっぱなしにはしませんよ。
(リクエストがあれば、中国での一人旅テクニックでも紹介しましょうか)
それと、おいらは、バックパッカーではありませんw

というわけで、今回も、上段で寝たり勉強したり。で、10月4日は過ぎて、10月5日、朝6時10分くらいに、成都駅に到着。
成都駅前を見た時、「あっ、懐かしい」って思っちゃいました。
これって、成都で生活してるって証拠ですかね。
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銀川1日ツアー(滞在3日目)~西夏王陵など
2006年10月03日 (火)
今日は長い1日になること、確実です。
早起きして1日ツアーに参加&成都行きの列車は24時19分、という過酷なスケジュールです。

1日ツアーの集合は、8時に銀川駅。
泊まってるホテルからバスで1本で行けますが、40分くらいはかかるので、6時半に起床、7時チェックアウト、の予定がちょっと遅れて、8時ぎりぎりの到着。

今日のツアーは、駅前の旅行会社で申し込んだAコース。
西夏王陵、電視城(映画村みたいなの)、沙湖の3ヶ所を回るツアー。
学割がちょっと効いて、198元(約3000円)。
「地球の歩き方」によると、西夏王陵へはバスで行けなくて、タクシーだと往復200元が相場らしい(本当かどうか未確認)ので、ツアーで行ったほうがお得のはず。
普通の観光バス満員で、外国人はおいらだけ。ガイドさん以外には、最後まで日本人ってばれてなかったと思います。

8時40分くらいにやっと満員になって、出発。
まずは、西夏王陵へ。
3,40分で着いてしまいました、意外と近いのかな。

西夏王朝については、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%A4%8F%E7%8E%8B%E6%9C%9D
こちらをご覧くださいな。

06100301

↑ チケット売り場。いきなり西夏文字の登場で、「さすが西夏だ」と感心してしまいました。
西夏文字については、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%A4%8F%E6%96%87%E5%AD%97
こちらをご覧くださいませ。

06100302

↑ こんな感じの、広い公園。
遠くのほうに山が見えるのが、なんか良かったです。

06100303

↑ この古墳みたいのが、李元昊のお墓。
本当は8角形の塔だったのが、風化してこんな形になっちゃったみたいです。

06100304

↑ 遠くのほうにもお墓が見えます。意外と残ってるのかもしれませんね。
あと、この写真みたいに、草や木が意外と多かったです。

西夏王陵は、このお墓の他に、博物館もあって、この博物館も、歴史好きには、意外と楽しめました。
西夏について詳しく知らないし、西夏の歴史の紹介とかあって、「どこの王朝にも中興の祖がいるんだな」とか考えてました。
(歴史に全く興味がない人にとっては、ちょっと厳しい内容かも)

で、西夏王陵の跡は、「鎮北堡西部影城」。日本でいうところの映画村です。
いろんな中国映画が撮影されたところです、って作品名がたくさん書いてあるんですが、その中で知ってる映画はたった1つ、張芸謀の「赤いコーリャン」だけ(笑&涙)。

06100305

↑ この丸い穴のあいた「月亮山」、有名なシーンが撮影されていますね。

06100306

↑ これもそう?よく覚えてない。

「紅いコーリャン」関連の場所もそんなに多くはないし、知ってる映画が1つしかない映画村じゃ楽しいはずもなく、時間をつぶすのに苦労しました。

次は、ツアー最後の「沙湖」。
「歩き方」全国版には載ってないけど、列車の中でも耳にしたくらい有名な所のようです。

06100308

↑ こんな感じの湖を船で渡った先に、砂漠がありました。

06100308

↑ こんな感じで、砂漠をそりで滑ったり、馬に乗れたり、ゴーカートみたいのがあったりと、レジャーランドっぽくなってました。
ただ、男の一人旅にはそんなもんは必要ないし、砂漠を歩くとどうなるか知ってるので(「靴の中まで砂まみれ!!」)、リフトで登って降りただけ。

06100309

↑ ただ、砂漠の中にこんな大きい湖があるのは不思議かも。

06100310

↑ 帰りの船からの夕日。かなり満足の風景です。

結局、銀川駅でツアーが解散になったのは、夜8時半過ぎ。やっぱり長かった。
ただ、列車が24時19分なので、時間のつぶし方に困ってたおいらにとってはよかったかも。
晩ご飯食べて、ツアーでお世話になった旅行会社のブースが閉まるまで事務所に居座って、それからネット喫茶。
列車が30分遅れでの到着だったので、24時50分、銀川を離れました。
やっぱり長い1日でした。
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銀川をぷらぷら(滞在2日目)
2006年10月02日 (月)
朝ごはんを南門広場近くのイスラムっぽい店で食べて、旅行会社を探すために駅へ。
銀川も、中国の地方都市にありがちな、観光名所が郊外に点々としてるので、自力で行くよりも1日ツアーの方が効率よく、しかも安く行けるんです。
で、旅行会社で明日のツアーの予約を済ませてから、ちょっと駅をのぞいてみたら、なんと、成都行きの切符が売ってるじゃないですか(驚)
10月4日の硬臥(ハードベッド)だけ。他の日のも、硬座とかも売ってないのに、一番ほしい硬臥だけ、って謎。
(中国の場合、途中乗車のチケットを手に入れるのは非常に困難です)

↑ 後日談。列車に乗る時に、謎が解けました。
おいらが乗る車両から、学生っぽい何十人もの集団が降りてきたんです。その降りた集団の分だけ、銀川の途中乗車の切符が売られてたんですね。
国慶節の連休にこんなの、運が良すぎです。

今日1日街中を見て、明日はツアーから帰ってきて、深夜に列車に乗ればちょうど良い、と予定を組み立てて、「1717次」成都行きの切符をゲットです。

予定も決まったので、銀行へ行って、即観光へ。
まず、「承天寺塔」へ。

06100201


高さ65メートルくらいあるそうで、中の階段を使って上まで登れました。
斜度が60度くらいはあるんじゃないかと思う、かなり急な階段を65メートル登ると、足の筋肉がすぐ痛くなりました。

06100203

↑ 塔の上から見た、銀川の街。砂漠は見えませんよ~w。

塔から降りて、併設されてる博物館を見学。
「西夏王朝」について詳しい知識はないので、意外と新鮮でした。
歴史をちょっとは知ってる人は楽しめるかもしれないけど、そうでない人はびみょ~かも。

で、外出て、飯時。
「羊肉泡■」(■は、「食」へん+「莫」)という名物(なのかな??)。

06100202

↑ この写真には写ってないけど、中から羊のチャーシューが何枚も出てきました。
かまぼこみたいなのも、たぶん羊。食感はかまぼこより柔らかいもの。
肉+かもぼこみたいもの+麺で、6元。
ただ、羊の油がスープに浮きまくってるので、ちょっと匂いも気になるし、油が口の中に残こるので、外出たら、即コーラでした。
羊嫌いの人は、絶対に食べられない一品でした。

このあと、ちょっと繁華街をぷらぷらして、モスクとか少し覗いたりして、海宝塔へ。
「地球の歩き方」の地図にも載ってなくて、駅で買った地図を頼りにバス&徒歩で行ってみました。

06100204

↑ 遠くから見た姿。
公園の入り口がどこか分からなかったので、結局1時間近く歩き回って到着。
そしたら、塔への入場口は閉まってて、参観不可(T-T)
連休中なので休みなのか、着いた時間が4時半だったから休みなのか、さっぱり見当もつきません。
隣の池が釣堀になってて、結構多くの人が遊んでて、それ、みょ~に腹が立ちました。

今日は、あまりにも疲れたので、すぐ寝ました。
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10月1日は国慶節
2006年10月01日 (日)
10月1日は国慶節。1949年に毛沢東が中華人民共和国の成立を宣言した日です。建国記念日ですね。

ふつ~の街では、爆竹とか鳴らして騒ぐんでしょうか?なにしろ、列車の中にいたので、よくわかりません。列車の中は、いつもどおりで、国慶節だからといって、特に変わったこととかなかったです。
(月餅とか売りにきたら、買ったのに)
あと、10月6日が中秋節。
この日、月餅を食べながら、お月見をするんですね。なので、9月末から、スーパーとかでは月餅がいっぱい売られてます。中秋節を過ぎると安売りされるらしい、との情報をつかんだので、未だ月餅を食してはいません。

で、「世界の車窓から」成都-銀川編2日目。
朝起きると、宝鶏を過ぎた辺りだったので、風景が変わってました。成都付近の緑あふれる山岳地帯(長江流域)から、黄河流域の黄色い大地に。
(写真撮ってくればよかったですね、どっかから画像を頂いてきましょう)
朝ごはん食べて、眠くなってきたので、昼寝(か?)。
11時くらいに起きると、またまた風景が変わってました。
今度は、砂漠地帯付近の山岳風景に。砂礫っぽい砂が固まってできたような山。「砂砂砂」の砂漠ではなくて、砂になる手前(ほんとか?)の土の塊みたいな大地。(写真撮ってくればよかったですねw)
で、昼ごはんを食べて、ちょっとしたら、また昼寝(笑)
今日の夜は、ホテル泊まりなので、特に気にせず、昼寝ができます。
昼寝から起きると、またまた景色が変わってて、「今度こそ砂漠だ~」って期待してたけど、ちょっと違ってました。
さっきの山岳地帯から平野部に出て、草木が生えてるところもあり、畑もあったりするんですが、やっぱり砂を固めたような台地でした。

で、夜7時に銀川に到着。
駅を出て、すぐ、町の中心部のほうへ行くバス「1路」に乗ってホテル探しに。
持ってきたガイド本が、「地球の歩き方」の中国全国版だった(しかも、借り物)ので、情報が少なすぎて、どこのホテルが安いのかさっぱり分からないので、中心部にあるバスターミナル付近「南門広場」で探すことにしました。
(というより、1路の終点がそのターミナルだったからか)
3,4件のぞいてみて、一番安かった「太西飯店」に決定。1泊78元(1200円くらい)。
もっと安い旅舎もあるけど、おいらはバックパッカーではないし、部屋にいる時くらいは緊張感をほぐしたいので、一応ホテルタイプでこの値段ならいい、ということ。

ディープインパクトの凱旋門賞あと何時間後だな~、とか考えつつ、この日は就寝。
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銀川への夜行列車「1718次」
2006年09月30日 (土)
銀川への列車「1718次」は、13時52分発なので、12時に授業が終わったら、急いで成都北駅へ。意外と、道が混んでて、駅についたのは列車出発の30分前でした。
これは、中国の長距離列車を利用するときには、ちょっと怖いです。すでに乗車のための改札も始まってましたし。
まぁ、何とか間に合って、寝台列車に乗り込み、いざ、出発です。
おいらのベッドは、3段ベットの1番上。一番上だと、寝てるときに他人を気にすることはないし、勉強とかもしやすいですよ。

長距離列車を利用するとき、いつも感じることですが、一緒に過ごすことになるメンバーは大事です。で、今回は、3歳くらいの子供連れの夫婦(子供連れはベストです)、おいらと同年代くらいのお兄さん、あと学生だかOLだかの女性。
で、昼飯のカップラーメンを食べたりするも、日本人だとばれなかったです。結局ばれたのは、夕食を食べ終わったころだったので、4時間くらいはばれなかったんですな。
(その間は、外見たり、今日の授業の復習&宿題をしたり)
ばれた習慣から、久しぶりの質問攻めでした。

まずは、いっしょのコンパートメントの方々から。
どこから来たか?、中国のどこへ行ったことあるか、何してる?、生活には慣れたか?、もっとヒアリング勉強しろ、四川と東京はどっちが暑いか寒いか?、東京は雪降るか?、などなど。
で、一番困った質問は、「中国でどこが一番すきか、どこにもう一度行きたいか?」。この手の質問は答えるのに困ります。
単純に「四川が一番」とも言いづらい。いろいろ考えないとなかなか言えませんでした。
で、答えは、「新疆の砂漠も好きだし、西安の歴史も好き。冬のハルピンの寒さも好き」と、当たり障りのないように。

さてと、一息ついたかな、と思ったときに、隣の学生さん4人から声がかかって、さらに続く質問攻め。
さっきみたいなことから、相手は学生なのでアニメや音楽のこととかにも。まぁ、こういう会話は楽しいので、いいんですが。
で、話が終わったのは、車掌さんが消灯する直前。あわてて寝る準備をして、晩安!!

↑を書いてる「今」は、10月2日夜8時くらい、場所は銀川のネットカフェ。ディープインパクトのことが気になりまくって、YouTubeで観戦。
あーーーーー、負けちゃった。ちょっと呆然としながら、書いてます。
うーーーーーん、はーーーーー、って、言葉にならないよ。



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