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興坪から陽朔へ筏の旅
2007年02月28日 (水)
(昨日の宿:桂林花満楼国際青年旅舎)
9時起床。もっと早く起きたかったですが。
今回の旅行は西の方(四川・雲南)から東の方(桂林・広州)へ移動していく旅で、西の方は日の出の時間が遅いので起きる時間が遅くなるのは仕方ないんですが、東の方に移動してきた今、起きる時間を早めるのは当然しなければいけないことのはず。それができませんでした。2人だとなかなか効率いい旅行ってできないですね、残念。
で、11時にチェックアウト、11時半に桂林駅前から陽朔(Yangshuo)に向けて出発。14元(200円)。
1時間20分で陽朔に到着。

おいら、2001年2月桂林&陽朔に旅行に来たことがあったので、今回は6年ぶりです。
やっぱり、6年経つと変わってました。
6年前も西洋人バックパッカーの集まる街でしたが、今はそれに大量の中国人が加わったみたいで、1大観光街になってました。

昔は「桂林だけではなく陽朔へ行くべき」、と言われてましたが、今では「陽朔だけではなく興坪(Xingbing)へ行くべき」ですね。

というわけで、陽朔西街ユースホステルにチェックインして、興坪に向けて出発。
興坪という街は、陽朔から桂林の方へ少し戻った所にある船着場のある街。陽朔からはバスで5.5元(約70円)。

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↑陽朔はこんな所。

展望台のある山に登ったり、川を見たりした後、川下りをすることに。1番安い筏を選択し、1人75元(約1150円)。

07022802

↑興坪から陽朔への川下りで乗った筏と親父。エンジンのついてる筏で、竹でできてます。

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↑おいらが座った前の席からの写真。靴と普通に濡れます。

07022804

↑こんな感じの風景が続きます。中国らしい風景。水墨画で見たことありそうな風景です。

1時間半以上の船旅だったんですが、途中から雨が降ってきたり、波が足に被ったりして、とても寒かったです。風邪引く1歩手前ですね。
夕方6時、陽朔に到着。夕方といってももう真っ暗でした。船から下りた後に転んで、さらに靴濡れ濡れ。
筏、楽しかったです。筏に乗って1時間半も船下りすることなんて滅多にできないですから、いい経験できました。


今日の宿代:陽朔西街ユースホステル1人30元(約450円)
今日の交通費:桂林→陽朔→興坪19.5元(約300円)
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6年ぶりの桂林
2007年02月27日 (火)
(昨日の宿:貴陽→桂林の寝台バス)
昨日夜9時に貴陽を出発した夜行バス、どうやら南の方を回っていくみたいで、ずっと高速道路で快適(だったような気がします)。ただ、途中、事故かなんかで1時間くらい渋滞してたので、時間的にはちょっと遅れてたと思いますが。
で、桂林に着いたのは10時40分。13時間半ですね。
降りて、すぐ、今後の予定を確定させるために、桂林駅に行って、広州行きのチケットを購入しに。春節明けの帰省ラッシュなのか、チケット売り場、長蛇の列。2人分かれて並んでて、同行者さんのほうが早そうで、あと少しだから早く来いというので向こうに行ったら、次!!という所で窓口が閉まって、1から並びなおし。中国らしく、時間が着たら窓口は閉まります。(といっても、12時までの窓口の係員さん、12時20分くらいまで売ってくれてましたが)言われるままに自分の列を離れて向こうの列に行った自分がバカでした、と後悔。おかげで1時間くらいのロス。
結局、約2時間並んだ末、3月2日の寝台チケットをゲット。

そのあと、おいらは、今日中に陽朔(川下りの終点の町)へ行っちゃった方がいいと思ったんですが、同行者さんの強いご希望で桂林で1泊することに。桂林に飯を食いに来たという方なので、それらしい所で食べたいですよね。
駅前のユースホステルにチェックインして、フロントのお姉さまに聞いたお店を探しにいきました。桂林らしい料理のお店らしいんですが、いろいろ探すも見つからず。で、3時くらいに適当な店で、おいらは米線、同行者さんは石焼ビビンバw。決して韓国料理屋に行ったわけじゃないですが。
桂林らしいご飯を食べ終わって、適当に散歩。川沿いの公園に、6年前にはなかった、塔が建ってて笑いました。2004年(確か)にできたらしいです。20元払って中に入る価値なし。

夜7時くらいに、ユース近くのお店で、晩ご飯。またまた獅子頭(ハンバーグっぽい、肉団子)。昨日と同じ物。大きさちょっと違ってましたが。

明日は、桂林観光のメイン、陽朔です。


今日の宿代:桂林花満楼国際青年旅舎1人40元(約600円)
今日の交通費:長距離移動なし
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のんびり貴陽観光
2007年02月26日 (月)
(昨日の宿:貴陽・とある招待所)
今日は、夜9時のバスで桂林に向かうので、意外とゆっくりです。
最初は、朝早く起きて、「黄果樹瀑布(アジア最大の滝)」へ行くツアーに参加しちゃおうかと思ってました。が、ツアーが貴陽の街に戻ってくるのが夜8時ごろらしいので、万が一ちょっとでも遅れると桂林に行けなくなってします。なので、今日はのんびり貴陽観光です。
まぁ、貴陽は成都から格安飛行機ですぐ来れるので、黄果樹瀑布はまたの機会に来たいと思います。

同行者さんはあんまり積極的な観光はお望みではないみたいなのでのんびり11時にチェックアウト。バスターミナルに荷物を預けて、花溪公園へ行くことに。
花溪公園、貴陽市中心部からは遠いです。バス201路に乗って1時間弱くらい。
まぁ、普通の公園といったところかな。
中国によくありがちな公園&庭園みたいな感じですが、ちょっと違ったのは、流れてる川がとてもきれい。水が沸いてるのか、水量も豊富で、とても澄んでます。
春間近(もう春かも)、花もいろいろ咲いてたし。
といっても、普通の公園。のんびり過ぎるくらいのんびりと散歩するも、長居するのに苦労しました。

夕方4時半ごろ貴陽市内に戻ってきて、ちょっと買い物したりしてから、晩ご飯に。
貴州料理を。貴州料理、ちょっと辛めでワイルドな料理(って、本に書いてあった)らしいので、今回の旅行の中で、唯一期待してた料理でした。(当初は広州&香港なんか行く予定ではなかったのでw)
でも、市内でそれらしい料理屋さん、探すのに苦労いました。ホテルの中にあるような所だと高そうだし、あと重慶料理&四川料理が多く、貴州料理らしいのあんまりないんですかね。
で、見つけた1件。貴州田舎料理とうたってるお店。ここならと思って入るも同行者さんあんまり乗り気じゃないご様子で、獅子頭(めちゃめちゃおいしい肉団子!!)だけ頼んで後は好きな物かってに頼めということなので適当に1品。肉団子、おいらの頼んだ野菜料理、両方ともおいしかったですが、もっと貴州料理を堪能したかったです。まぁ、後悔してても仕方ないですね、今日、貴陽を離れるわけですし。
(今回の旅行、自分でも理由の分からない行動・移動、けっこうあったし)

そんなんで、貴陽もちょっと消化不良気味のまま、夜9時の桂林に向けて出発。夜行バスで、320元(約4800円)とかなり高め。まぁ、高いだけあってバス自体はきれいなんですがね。あと、何時に桂林に着くのか分からなかったので、不安でしたが。

ちなみに、桂林、6年前に1回行ってるので、今回行っても行かなくてもどっちでもよかったんですが、同行者さんの希望で行くことになりました。6年ぶりの陽朔、どれだけ変わっちゃったのか、心配でもあり楽しみでもありました。物価がすごく高くなってないことだけ祈ってました。さすがに、1回行ったことある所でなけなしのお金を無駄に使いたくはないので。


今日の宿代・交通費:貴陽→桂林寝台バス320元(約4800円)
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これから桂林へ(速報)
2007年02月26日 (月)
昆明で奇跡的に買えた列車のチケットは、実は软卧(1等寝台)。
中国旅行9年くらいしてますが、软卧(1等寝台)に乗るのは今回が初めて。しかも、おいらの先入観からか、実際に11号車に乗るまで、このチケットが软卧(1等寝台)であることに気がつきませんでした。そんなこんなで、すごく快適に昆明から贵阳(Guiyang、貴陽)まで来ました。
しかも、菜の花畑が満開の真っ黄色で、長時間車窓を飾ってくれてたので、すごくよかったです。この菜の花畑の雄大さを見に来るだけのパックツアーがあってもいいと思っちゃうほどきれいでした。
贵阳(Guiyang、貴陽)では、有名な滝は見に行かないで、龙宫(龍宮)という鍾乳洞を中心とした風景区を見に行きました。これまた、最高。ツアーで行かなかった(行けなかった)ので、隅々まで堪能できましたし。
同行のYさんとも、大絶賛でした。

そんな贵阳もあと数時間でさよならです。
昨日、桂林行きの夜行バスのチケットが買えたので、そろそろ出発の時間です。
桂林、2001年の就職直前に行った以来なので、ちょうど6年ぶりです。いろいろ思い出に浸れたと思ってます。

(写真とか後ほど更新します。)
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長い長い1日、安順龍宮、大満足
2007年02月25日 (日)
(昨日の宿:昆明→貴陽、6082次軟臥の一等寝台)
朝5時5分に貴陽(終点)に到着するので、4時半に列車の電気がついて車掌さんが起こしに来ました。さすがに外は暗いし、まだ眠い。
定刻どおり到着して、外に出て、今後の行動を考えます。

貴陽では、「龍宮」という鍾乳洞のある山と、黄果樹瀑布(アジア最大の滝)に行くつもり。まぁ、滝の方はいつでも行けそうなので、龍宮を優先して行きたいというのが本音。
貴陽で8時くらいまで待って、龍宮&滝のツアー(たぶんあるらしい)に参加するか、先に2ヶ所に近い安順という町に移動するか、のどっちか。貴陽駅前のバスターミナルには安順行きのバスがすでにあったので、それで先に移動することにしました。貴陽から安順までは、バスで約1時間半とのこと。35元(約530円)。もちろん寝るつもり。

何時に出発したかよく分からなかったんですが、7時半ごろに安順西バスターミナルに到着。『地球の歩き方』に記載されてるツアー出発地点というとこに行くも、それらしい気配は全くなし。
季節がオフシーズンだから無いのか、時間が遅かったから無いのか、よく分からないけど、とりあえず、安順西ターミナルと安順バスターミナルを行ったり来たりして、龍宮行きの路線バスを探しました。まぁ、一苦労。

結局、西ターミナルからのに乗って、9時出発(7元、約100円)、9時20分ごろ龍宮の入り口に到着。
季節外れなのか、入り口、客らしい客は皆無。ちょっと不安に。
しかも、まだホテルにチェックインしてないのと、バスターミナルでただ忘れただけなんですが、荷物も持ってきてしまったんですね。登山用の75リットルの大きなザック(いつものね)。入り口あたりから、登山の背負子(しょいこ)の練習みたいな感じになってました。登山の時みたいに、ザックに米とか水4リットルとか入ってないので、個人的にはお気楽でしたが。同行者さんはねをあげてましたけど。
後から分かったことですが、ツアーで龍宮に来る人達はバスで一番上まで行って、そこから船で見学するみたい。おいらたちみたいに、下から山登りはしないようです。

で入り口越して、すぐ、いきなりの菜の花畑のお出迎え。

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↑すごいの一言。山が垂直になってきたので、中国らしくなってきた気がします。

入り口から少しの所から船に乗って、ちょっと行った上流で船を下りて、そこから鍾乳洞を見学です。
といって、船を下りた辺りは、仏像が置いたあったり、まぁ、普通。見る必要もないような気がします。
子供たちの「お線香買って~」攻撃が激しいですし。

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↑同行者さんは人気者。たちまち子供に囲まれました。おいらはいつもどおり相手にしないので近づいてきません。逆光でいい感じの写真になりました。

地図によると、仏像とかある所から奥に行って上の方に上がっていくようです。同行者さんは戻ろうと主張しましたが、ツアーと同じルートを通れるはずもないので、上へ上へ登っていきました。ここで引き返したら、仁和寺の法師になっちゃいうので、それだけは避けなければ。先達(本という情報源)があっても行かなかったら仁和寺の法師以下ですよ。
基本的には、舗装されてる登山道(階段か坂)を歩くというもの。で、その登山道が鍾乳洞の中を抜けていきます。
鍾乳洞といっても、川みたいに水が流れてます。あと、上からぽつぽつ水が落ちて来ないので安心して歩けます。鍾乳洞の中はつ涼しいですし。
歩くこと苦にならない人なら問題なくいけます。歩くの嫌いな人は止めた方がいいと思います。ただ文句言うだけですから。

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↑こんな感じの道が続きます。ちなみに写ってるのおいらです。あんなザックで歩いてる人は皆無でした。

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↑1番上の「天池」。

1番上の天池まで、船に乗って降りて歩いて、の繰り返し。
鍾乳洞は意外と大きかったです。鍾乳洞と山という自然を堪能できました。大満足!!
おいらたちみたいに下から歩いていかないツアーの人達は、下で仏像とか見た後、バスで天池まで上がって、そこから船で見れる範囲を見に行くようです。要するに、上の方しか見ないで、中間の山の中にある鍾乳洞を飛ばすんですね。もったいないです。
天池には昼1時過ぎに着いたので、ゆっくりみながら歩いて登っても4時間くらい。ちょうどいいハイキングだったと思います。

天池付近で昼ごはんを食べて、のんびりお土産とか見て、バスで安順の街に戻ることに。3時ごろに安順西バスターミナルで貴陽行きのチケットを購入。
切符には「15:40、73次」と印字されていました。で、今出ていったばかりのバスには「43次」とあったので、いつもの中国らしく、「次」とか関係ないんだろうと思うのが当然。
で、3時40分のバスに乗ったら、違ってました。
おいおい、15:40のバスは48次で、73次ではないようです、ってあと25台も待つしかないんですね。
10分に1本くらいは出発してるように感じましたが、混雑してるバスターミナルで、待つこと3時間半w
結局「73次」が来たのは夜7時過ぎ。15時40分のバス、19時過ぎに出発です。
何のために、切符に時間を書いてあるんでしょうか?
いくら春節前後の「春運」の時期だからといっても、もう笑っちゃうしかないですね、さすが中国。

というわけで、貴陽に戻ってきたのは夜8時半過ぎ。
急いで、明日の桂林行きのバスチケットを買いに(あるかどうか確認しに)、貴陽客運汽車站(バスターミナル)へ。ホテルに行く前に、今後の予定の確認ですね。
結局、運がよかったのか、明日(26日)夜9時発桂林行きの寝台バスのチケットが買えました。どうやら、臨時バス(加班)が出てるようです。
ホテルは貴陽客運汽車站近くの招待所にして、10時過ぎに晩ご飯を屋台(夜市)で食べて、寝ました。
朝5時に貴陽駅に着いてから、長い長い1日でした。


今日の宿代:貴陽・とある招待所1人50元(約750円)
今日の交通費:貴陽→安順→貴陽合計73元(約1100円)
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6082次の車窓から、一面の菜の花
2007年02月24日 (土)
(昨日の宿:昆明・茶花賓館ユースホステル)
今日は、移動の日。
一昨日ユース併設のチケット売り場で貴陽行きの切符を買ってあるので、それに乗るだけの1日です。
買ったのは、6082次の軟座普客臥。いわゆる軟臥(一等寝台)です。14時19分昆明発で、次の日の朝5時5分に貴陽に到着します。
昼1時くらいに駅に行けばいいので、朝はのんびり。
同行者さんは観光ではなくお茶市場へ行きたいとのことなので付き合って昆明茶葉市場へ。昨日利用した東菊バスターミナルの前のバス停からのバスがあったので、それで行くことに。
成都のお茶市場も何回か行ったことありますが、昆明の市場は、さすが雲南、プーアル茶中心のようでした。
まぁ、のんびりお茶を見たり、ゆっくりトイレを探したりしながら、11時半くらいにユースに帰ってきて、チェックアウト、駅へ移動。昼ごはんは駅でハンバーガー食べて、2時ごろ列車の中へ。

おいら、初めての軟臥(一等寝台)でした。硬臥(二等寝台)と違って、4人一部屋の個室なっているので、とても快適。ただ個室の場合、同室の人次第という面もあるので、ちょっと心配してたんですが、ちょっとお金持ちっぽい穏やかそうなおじさん&おばさんだったので安心。
そんなに話すこともなく、時間はただ過ぎて、ご飯食べて、夜10時に寝ました。

ただ、車窓から羅平(Luoping)の菜の花畑がすごくきれいでした。羅平という所は『地球の歩き方』にも載ってなく全く知らなかったので、車窓から目に入ってきた時は驚きました。

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↑羅平付近。車窓からの写真。一面の菜の花、一面の菜の花、、、です。

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この季節にこの辺を旅行できてうれしかったです。


今日の宿・交通費:6082次軟臥(一等寝台)1人176元(約2700円)
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入場料140元の石林風景区
2007年02月23日 (金)
(昨日の宿:昆明・茶花賓館ユースホステル)
朝起きて、米線を食べて、ちょっとのんびりして、石林へ向けて出発。まず、東菊バスターミナルから石林県城まで。25元(約380円)。1時間半くらいで着いて、降りたバスターミナルから、石林風景区へのバスに乗りました。乗り合いタクシーもあったけど、普通のバスで(2元)。
大体12時過ぎに風景区入り口あたりについて、風景区に入る前に昼ごはんに。素材の野菜とか肉しか置いてない店では基本的に同行者さんにお任せしてあるんですが、干し肉(?)中心の料理を2つ頼んだようで、2人で食べて、なんと84元(約1300円)。さすが世界遺産モドキの観光地、高すぎです。今回の旅行で今まで食べた中で1番高い食事になりました。

↑でなんで世界遺産モドキと書いたかというと、ここ石林風景名勝区はユネスコ認定の「世界地質公園」なんです。世界遺産っぽいけど違うんですね。といっても、中国国内の知名度は抜群で、「昆明といったら石林」ですね。
で、今日、おいらたちが来たのは、石林風景名勝区の中で1番有名な石林風景区。
1番有名というのが曲者で、言い換えれば、1番観光地化されてる所&1番観光客がいる所、ということになります。
このことは、入場料1人140元(約2100円)が物語ってます。ちなみに学割で100元(約1500円)。北京の故宮って、入場料いくらでしょうかね?さすがに140元はしないと思いますが。

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↑基本的にはこんな感じ。予想してた「山の中にある岩山」ではなかったです。

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↑岩山がある公園。季節がよく、いろんな花がきれい。

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↑こんな崖っぽい岩山の遊覧道を登る観光客はほぼ皆無。ツアーの方々がいなくて、静かに風景を堪能できてよかったです。

個人的には、「山の中」をイメージしてたのもあって、入場して10分で飽きましたね。「普通の公園に垂直の岩が立ってる」ようにしか見えません。
ただの公園です。ちょっと譲っても、ただの地質公園です。きれいはきれいですが。
ここ石林風景区は、石林風景名勝区の中のひとつの風景区なんですが、正直言って、140元払ってみる必要はないです。来るだけ無駄。
石林風景名勝区には他の風景区がまだあるので、そっちの風景区へ行った方がいいと思いました。
他の3つの風景区は石林県城から交通の便がよいとはいえませんが、岩山の他に、滝、鍾乳洞、湖など自然が楽しめるそうです。
というわけで、入場11分後には、他の風景区に行けばよかったと後悔してました。

帰りのバスは長蛇の列で、1時間くらい待たされたので、昆明の街に戻ってきたのは夕方6時くらいでした。


今日の宿代:昆明・茶花賓館ユースホステル1人30元(約450円)
今日の交通費:約50元(約750円)
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昆明観光初日
2007年02月22日 (木)
(昨日の宿:個旧・站前招待所)
朝5時半過ぎに起きて、6時半の昆明行きのバスの乗りました。チケットは昨日買っておいたし(60元、約900円)、宿はターミナルの目の前なので、お気楽に出発です。
個旧から昆明までのバスは、20人も乗れないミニバスで、個旧で満員になっていたので、昆明までぶっ飛ばすだけでした。『地球の歩き方』には6時間くらいとの記述でしたが、10時半には昆明到着(昆明駅前の汽車客運站)。4時間でした。

で、バスで茶花賓館まで行こうと思ったんですが、うまくいかず、結局タクシーで移動。
(バス何路だか忘れましたが、駅から茶花賓館まで1本で行けるバスありました)
今日泊まるのは茶花賓館にあるユースホステル。同行者さんがドミトリーでいいというので、久しぶりのドミトリー。1人30元(約450円)。日本人だらけでした。やっぱり、東南アジアと中国を絡めてくる日本人が多いようです。おいらのとっては、ドミトリーは特に問題ないですし。
茶花賓館には列車のチケット売り場もあって、試しに聞いてみたら、明後日24日午後発貴陽行きのチケットがあったので、即買い。買った時は、当然硬臥(2等寝台)だと思ってたら、軟臥(1等寝台)でした。
おいら、軟臥(1等寝台)って、いまだ乗ったことないので、初体験になりそうです。下段で176元(約2700円)。

昼ごはんは、雲南名物の米線。で、その後に、なぜかケンタッキー。おいらはジュースだけでしたが。
まず、54路のバスに乗って、曇華寺へ。
観光名所というより、地元の人が集まるお寺に、公園が付いてる感じの所。公園も大きくて、ちょうど花がいろいろきれいな時期でした。

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↑曇華寺の七重塔と桜。

お寺と公園でのんびりして、昆明市博物館へ。
茶花賓館から、大通り1つ離れてるだけなので、すぐ行けます。
ただの博物館といえばそうなんですが、大理国経幢(宋代経幢)という、大理国時代の仏教経典が彫られた六角形の石柱が展示されてます。
1919年に川の氾濫で偶然見つかったというもの。

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↑大理国経幢(宋代経幢)。見ごたえあります。これを見るためだけの博物館といっても過言ではないでしょう。

ご飯食べた後、ネットカフェに行って、それから、久しぶりにユースでの旅行話を楽しみました。


今日の宿代:昆明・茶花賓館ユースホステル1人30元(約450円)
今日の交通費:個旧→昆明60元(約900円)
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今、昆明。明日、石林(速報)
2007年02月22日 (木)
春節(2月18日)を河口(Hekou)・ラオカイ(ベトナム)で過ごした後、留学生仲間のSさん(イケブクロ在住)と合流すべく、一路元阳(Yuanyang)へ。が、さすが春節。バスの本数が少なくなってました。直行便がないので个旧(Gejiu)経由で行くことに。バスの乗り継ぎ、疲れます。
結局、元阳で合流してホテルに落ち着いたのは7時過ぎ。

で、1日半ほど、棚田観光を満喫して、一路、昆明へ。
朝日&棚田を満喫していたら、9時のバスに乗り遅れて、次が3時。
なので、途中の个旧まで先に行くことにしたら、今度は个旧で昆明行きの当日チケット売り切れ!!
仕方なく、个旧で1泊して、今日22日昆明に来ました。

春節とはいえ、すごい人!!中国人、多すぎ!!
久しぶりに「中国人民パワー」を感じたような気がしました。

(棚田の写真、かなりきれいです。後ほど更新します)
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朝日と元陽棚田
2007年02月21日 (水)
(昨日の宿:元陽・政府招待所)
今日は日の出を見に行くので、朝5時起床。
昨日の夜の話ですが、宿のフロントの人に日の出の見に行き方を聞いた時、「あんたたち、何で今日見に行かなかったの」と言われました。当然見に行ったんでしょ位の勢いの反語文(授業で習いたてw)で。今から思えば、昨日見に行くべきでしたね。
ちなみに、朝9時発昆明行きバスのチケットを買ってあります。

というわけで、5時半ごろバスターミナル付近をウロウロ。乗り合いタクシーを捕まえなければなりません。
おいらもSさん(イケブクロ在住)も、どうせ客引きいっぱいいるだろうとたかをくくっていたんですが、運ちゃんたち声かけてきません。
前の日の予約客を待ってるのか定かじゃないですが、声かけても反応なし。6時近くになって、さすがにあせり始めた時、なんとか4人組の空いてる所に乗せてもらえることに。おばちゃんたち、感謝です。

着いたのは、多依樹(Duoyishu)という場所。
昨日行ったバ達(バ:土+覇)棚田のさらに奥。朝日と棚田が見られるポイントです。ちなみに、すごい車の数で、渋滞渋滞、というか車が車線とか道とか全く関係なく停まってます。来た時には、もう、9時には帰れないな、と思いました。
昨日の夕日と同様に、何時に日の出なのかわからないので、じっと今か今かと待つのみ。時間が少し経って分かったことですが、今日は快晴というわけでなく、ちょっと霞がかってるよう。
周りの中国人「今天不好看(今日はよくないね)」と繰り返してました。ちょっと残念。昨日来ればよかったのかな。

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↑朝日と棚田。デジカメでなかなかうまく取れません。

結局何時何分に日の出ってよく分からなかったんですが、写真をうまく撮るのに苦労しながらも、朝日&棚田を堪能できました。
昨日の日の入りと同様に、太陽って上がってしまうとあっという間に上がっちゃうんですね。

で、そろそろ帰らないといけない時間なんですが、渋滞。というか、道=駐車場、のようで、車は一向に動きません。さすが中国、斜線も駐車場もなく、端に退けようという意思もなく、二重停車三重停車が当たり前。
そんなわけで、出発できたのは8時半。バスは9時発なので、この時点でアウトですね。どうやっても30分では戻れませんから。
帰り道、一緒の車に乗っていた中国人4人のリクエストで、棚田のビューポイントで停まって写真を撮りまくっていたので、新街に戻ってきたのは10時10分。
昨日買っておいた昆明行きチケット71元(約1100円)、念のために払い戻しできるか確かめてみたんですが、やっぱりダメでした。
朝ご飯を食べて、荷物をまとめて、チェックアウトして、出発。
今日は、春節の帰省ラッシュの帰る日のようで、すごい人。昆明行きのバスは3時発らしいのでその前に個旧まで行くことに。
南沙行きのバスの中で、横に座っていた子供が足元に吐くというおまけがつき(ギリギリせーフw)、南沙でSさん(イケブクロ在住)と分かれて、個旧に到着。
2時くらいに個旧に到着して、すぐ昆明行きのチケットを買いに行ったんですが、この時点ですでに今日の分、すべて売り切れ。
さすが、春節。バスチケットがなく、動けません。いつかはこういう事態が起こるんじゃないかなと思ってましたが、ねぇ~、やっぱり辛かったです。
仕方ないので、明日朝6時半発の(60元)を買って、個旧で1泊してすることに。朝早いので、バスターミナル前の站前招待所に決定。
その後、中山路付近や金湖公園を散歩。といっても、そんなに見るべきポイントはなさそう。夕方には戻ってきて、ご飯食べて、ネットカフェ行って、9時くらいには寝ました。

Sさんへ。3日間一緒に旅行できてうれしかったですし、楽しかったです。とても感謝しています。助かりました。またどこかでご一緒できたらと思ってます。謝謝。


今日の宿代:個旧・站前招待所1人30元(約450円)
今日の交通費:元陽→個旧35元(約530円)+乗れなかった昆明行71元(約1100円)
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元陽棚田満喫の1日
2007年02月20日 (火)
(昨日の宿:元陽・政府招待所)
昨日の夕方、Sさん(イケブクロ在住)と合流して、今日から3日間は3人での観光です。
で、まず、元陽の簡単な説明を。
元陽も少数民族の街で、ハニ族が作り上げた棚田(梯田)がとても有名。カメラ愛好家(マニア)が「1度は行ってみたい」と言って、中国全土から集まってくるようです。
この時期は春節(中国の旧正月)の長期休暇の時期なので、カメラ&三脚を持ったそれらしい方々がたくさん来てました。もちろん日本人ツアー客もいました。
「田んぼは所詮、田んぼ」「田んぼなんて見たくない」というご意見も理解できないわけではないですが、自分の目で見てみたかったところなので今回来ました。

そういうわけで、元陽観光初日、朝7時半起床。
後ほど分かることなんですが、この7時半起床(要するに日の出を見に行かなかった)というのが、後々の悲劇の発端なんでしょうね。
朝ごはんはSさんと2人で豆腐の網焼き(焼kao)。

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↑朝から、雲海の絶景でした。

9時に、見どころの1つ猛品(Mengpin)に向かって出発。
1時間も経たないうちに到着。
降りてすぐ、棚田の絶景でした。
しかも、周りに寄ってくる子供たち(少数民族の衣装を着てます)がかわいい。といっても、「私たちをガイドに雇ってぇ~」と言ってくるわけですが。ガイドなんて雇う気は全く無く、とてもかわいいんですが、相手をするのが面倒。

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↑猛品の棚田。展望台から見ると高低差がすごく、広大な棚田を一望できました。天気もよかったですしね。ただ、猛品の展望台からだと、棚田自体が遠いので迫力には欠けますが。

070212005

↑ただこんな感じで、どこに行っても金儲けしか考えてない方々がいるのが、残念。ガイドの申し出ならまだ分かりますが、「お金ちょうだい」としかいわない子供がいたりと、ちょっと悲しくなっちゃいます。観光地化されちゃうと、こういう弊害も出てくるんですね。

展望台周辺を満喫した後、新街へ戻るのもなんなんで、猛品から向こう側に見える街まで歩いてみることに。
その途中の道からは、棚田を近くから見ることができるので、棚田をそばで見られない猛品の後に行ってよかったと思います。

070212006

↑近くから見るとこんな感じ。

とりあえず、街でかなり遅いご飯を食べて(食べ損ないそうになったけど)乗り合いタクシーで、夕日展望スポットらしいバ達(バ:土+覇)棚田へ。といっても、途中の分岐点で途中下車して、三輪バイクタクシーに乗るんですけどね。
前々日の盲人按摩のおかげで腰が痛かったので、できたら三輪バイクタクシーには乗りたくなかったんですが、同行者さんの希望だったので乗りました。予想通り、腰激痛。体を支えるのに一苦労。道が舗装されてないことくらい分かってたんですが。
ところどころ写真ポイントで降りながら、我慢すること、30分(?)。バ達(バ:土+覇)棚田の展望台に到着。
正確な日の入りの時間は分からないけど、まだ1時間半くらいは余裕がありそう。その辺を散策したかったんですが、同行者さんの希望で、タクシーの途中で見えた茶館へ行くことに。確かに、途中にお茶の葉っぱも見えたけど、営業してるんでしょうか?この時期こんな所で名産と聞いたことないお茶が売ってるんでしょうか?と疑問に思いつつも早足で歩くこと、1時間弱。当然お茶売ってなく、日の入りの時間も迫ってきてそうなので、早足で戻ることに。結局2時間弱の散歩、途中の景色はよかったですが、疲れただけのような気もするし無駄足だったような気もします。

ここバ達(バ:土+覇)棚田は、棚田の向こうに沈む夕日が見える絶景ポイントとして有名で、中国人カメラ愛好家(アマチュア。オタクのような気もしますが)も大勢いたし、ところどころ日本語も聞こえてきました。ツアーみたいでした。
日が沈むのを、まだかまだかと待ちながら、「こんなにわくわくするの久ぶりだ~」「山に行きたくなってきた」とか考えてました。確かに、日が沈むのって意外とゆっくりなんですよね。

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↑日が落ちてくると、太陽の光が棚田にきらきら映ってました。

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↑日の入り直前。お待ちかねです。

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↑ちなみに、昼間見ると、こんな感じのところです。

日の入りを堪能した後、街に戻るんですが、バス・タクシーを探すのちょっと手間取って、なんとか街に帰還。
晩ご飯は、ハニ族の料理。やっぱりこういうところに来たら、こういう食事、積極的に食べないともったいないですから。といっても、基本的には中華料理ですが。
この時、明日朝9時発の昆明行きバスのチケットを買いました。
明日は日の出を見るために5時起きなので、ちょっと早めに就寝。


今日の宿:元陽・政府招待所(山城大酒店)1人13元(約200円)
今日の交通費:長距離移動なし
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「春運」の中、なんとか元陽へ
2007年02月19日 (月)
朝7時半、近々合流の予定のSさん(イケブクロ在住、バックパッカー)からの電話で起きました。「夜行で昆明に着いたけど、元陽行きのバス、今日ないみたい」とのこと。
昨日2月18日が春節なので、今日もバスがない所があるようです。
こっちは、今日中に元陽(Yuanyang)に行ける?、と聞かれたので、早速バスターミナルへ。昨日と違って、ターミナル自体は開いてました。
元陽行きはない、昆明行きは10時半、個旧(Gejiu)という街行きのバスに乗っていけば近くまでいけるよ。ということなので、それに決定。何とか今日中には、元陽に行けそうです。

で、今、8時15分。個旧行きのバス、8時半発。
あと15分しかないんですが、、、とりあえず運転手を捕まえて、5分くらい待ってくれ、と泣きついておいて、すぐホテル戻って、荷物まとめてチェックアウト、バスターミナルにダッシュ。

何とか間に合って、8時40分くらいに出発。35元(約510円)。
で、道の方なんですが、河口に来る時と同じような悪路。舗装されてるか分からないような道が3分の2くらいでした。
そんなんで、個旧についたのは昼過ぎ13時半ごろ。
個旧のバスターミナルも、偉いことになってました。すごい人&人&人。
春節前後の帰省ラッシュは「春運」とよばれて、すごすぎるんですが、あらためて中国人民パワーを感じちゃいました。何日か前に実感したばかりですがね。
ちなみに、「春運」、何億人動くんでしょうか。(中国全人口13億人?)

で、2時半に元陽行きバス出発。35元(約510円)。
1時間くらいで、元陽・南沙(Nansha)に到着。とりあえず、ご飯。
元陽という街は、棚田で有名なんですが、南沙という所と、南沙から1時間山道をあがった新街(Xinjia)という所に分かれてます。棚田観光の宿は南沙でなく、新街の方。
南沙に到着したわけですが、Sさん(イケブクロ在住バックパッカー)と合流してから新街に行くことにしました。先に2人だけ行っても仕方ないので。
Sさんの方も、昆明から建水を経由して元陽に来るので、時間がかかって、6時に南沙バスターミナルで合流して、話に盛り上がりながら、一路新街へ。何とか終バス(?)らしきものに間に合いました。15元(約230円)。
7時半ごろ、何とか、今日の宿・政府招待所(山城大酒店)に到着。4人部屋に3人で入って、1人13元(約200円)。お久しぶりの安宿(安すぎる宿かw)のような気がします。
で、ご飯を食べるような所がなかなか見つからなくて、結局、屋台の麺を。明日から何日、3人での行動になり、盛り上がれそうです。


今日の宿代:元陽・政府招待所(山城大酒店)1人13元(約200円)
今日の交通費:河口→個旧→元陽(南沙)→元陽(新街)合計85元(約1300円)
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春節に河口とベトナム・ラオカイ散策
2007年02月18日 (日)
(昨日の宿:河口・河口国際公寓)
今日は2月18日、春節(旧正月)です。
中国人にとっての正月で、朝から(午前0時から)爆竹とか花火とかで賑わってます。「うるさい、寝かせてくれ」といっても、今日ばかりは仕方ないかと、諦めるしかありません。
まぁ、大都市に比べたら、まだ静かかもしれませんし。

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↑泊まっていた河口国際公寓の入り口近くにあった爆竹。上の方からぶら下がってる「赤いモノ」がそうです。

8時半に起きて、朝ごはん。開いてる店を探すのに苦労するかと思ったら、昨日(大晦日みたいな日)と比べて、比較的開いてました。
9時に、ベトナムに向けて出発。対岸の街ラオカイ(中国名:老街)です。
出国手続きして、橋を渡って、入国手続きするだけなので、10分もあれば、ベトナムに行けます。
「好久不見了、東南亜」久しぶりの東南アジアです。
何年ぶりかなと思ったら、4日前(2月14日)にラオスに行ってたんですね。ここラオカイもそうですが、簡単に隣の国に行けて、簡単にご飯とか食べられるから、東南アジアに行ったって、なかなか実感わきません。

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↑ベトナム側から撮った写真。真ん中に橋があって、こっち側にベトナムの門。向こう側(左下)に見えるのが中国の出入国関係の建物。

というわけで、ベトナムに到着。
国境手続きする建物から、市場とかバスターミナルのある所まで、歩いてみることに。
といっても簡単、10分くらい。まっすぐ道なりに歩いて、橋を渡るだけです。

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↑さすがベトナム、旧フランス領だけあって、きれいな教会がありました。ちょうど日曜の午前中だったので、ミサが行われてました。

ちょっと散歩して、店らしい店もやってないので(時差マイナス1時間でベトナムはまだ朝9時前後)、橋のたもとのジュース屋さんで、さとうきびジュースを飲んで、帰国。もっと先の町サパあたりまで行ってみたかったんですが、時間にあまり余裕がないのと2人旅だったこともあって、仕方なく、、、帰国です。本当は、フォー(ベトナム米線、お米の麺)くらい食べたかったんですが。
あと、今日が春節でやってくる中国人が少ないのか、ベトナム側も日本の正月みたいな感じでした。

で、2人だったので昼ごはんを食べる場所を探し損ねて、昼ごはんは中国に戻って食べました。
その後、次の街に行ってもいいかなと思ったので、バスターミナルへ。
でも、さすが春節。バスがないです。
明日2月19日の便も、明日になってみないとチケットはない(明日バスが来るか分からない)とのこと。というわけで、明日にすら移動できるかわからず、今日はのんびりするしかないです。
ネットカフェ行ったり、テレビ見たり、散歩したり、、、。

夜、Sさん(イケブクロ在住)から電話があって、同じく雲南にいるとのこと。近いうちに元陽(Yuanyang)あたりで合流することになりました。個人的には、棚田の街・元陽にはぜひ行ってみたかったので、うれしかったです。


今日の宿代:河口・河口国際公寓1人30元(約450円)
今日の交通費:長距離移動なし



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明日は春節だけど、明日はベトナム?(速報)
2007年02月17日 (土)
2月17日、太陰暦では今年最後の日です。
明日2月18日が春節、イコール正月ということです。
で、中国では西暦の元日よりも、春節が大事なのです。田舎に帰って、家族みんなで過ごすようです。

で、今日、ベトナムとの国境の町、河口(Hekou)に来ました。
夕方に町に着いたんですが、晩御飯を食べられそうな店もほぼシャッターが閉まっていて、町中静かです。が、あちこちで爆竹が鳴らされていて町中うるさいです。
この春節の時期に中国を旅行するのは初めてなので、こういう状況も初めてお目にかかります。
それにしても爆竹、うるさすぎますね。魔除け&厄除けとかのために爆竹鳴らすんでしたっけ?確かそうなので、静かに正月を迎えるということは中国人にとってありえないこと、なのでしょう。

今夜静かに寝たいです、、、

というわけで、明日は、ベトナムに行ってご飯食べて、中国&ベトナムの春節を楽しんできます。

写真のアップとかは後ほど。
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ベトナム国境の町河口へ
2007年02月17日 (土)
(昨日の宿:建水・陽陽大酒店)
今日は2月17日。
明日は2月18日、春節です。中国にとって、お正月です。
というわけで、一昨日あたりから春節直前の帰省ラッシュが始まっていて、バスに乗っても街を歩いても、人&人&人です。久しぶりに中国人民パワーを感じているような気がしました。

昨日のうちに買っておいたバスチケット、11時発の河口(Hekou)行きです。河口という街は、ベトナムのラオカイ(中国名:老街)と接しています。接しているといっても、川の向こう側がベトナムなんですが。
48元(約720円)。

というわけで、朝は比較的ゆっくり起きて、朝ごはん&散歩。
ホテルがバスターミナルの前なので、いつもよりお気楽ですし。
11時に定刻で出発して、工事中だったり舗装されてなかったり、そんな道(後半は山道)を走り続けること6時間以上、夕方5時20分に河口に到着。

バスを降りての第一印象。暑い!!人がいない!!店が開いてない!!
さすが南方、ベトナム国境、暑いです。
さすが春節前日、日本でいうと大晦日みたいな日、人が歩いてません。街中の食堂とかレストランとか、ことごとく閉まってます。
とりあえず、そんな街を歩き、今夜の宿・河口国際公寓へ。1人30元(約450円)で、久しぶりのバスタブつきの部屋でした。大晦日(たぶんそんな感じ)、いいこと待っててくれますね。

宿でちょっとゆっくりして、晩ご飯を探しに街へ。
店、やってないです。
なので、国境になってる川の川沿いにある屋台みたいな所へ。
川沿いの外にあっても、屋根はあるし意外ときれいなんですが、食べる所というか、遊ぶ所かお茶やジュースを飲む所。麻雀とかもできるみたいですし。
というわけで、適当に食べ物を頼んで、後、生絞りジュースも。
マンゴーの生絞りジュースとかみちゃうと、やっぱり東南アジアに来てよかったと思いました。正確には、まだ中国ですが。

夜は、爆竹・花火がうるさい中、テレビで「新年歓迎会」、日本の紅白歌合戦みたいな番組を見てました。中国の中央電視台と台湾のテレビ局が合同で作ってみたいで、紅白以上に、惜しげもなく有名なアイドルとか芸能人が出てきてました。
普段よく聞いてる容祖兒とか、劉若英の「后来」(kiroroの歌が原曲で、ヒットしてた歌)とか、かなり楽しめました。チャイナポップにも、聴ける曲意外とありますよ。


今日の宿代:河口・河口国際公寓1人30元(約450円)
今日の交通費:48元(約720円)
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最高、建水
2007年02月16日 (金)
(昨日:景洪→建水の夜行寝台バス)
6時半ごろ起きたら、建水に着いていて、あわてて途中下車。
どうやらバスターミナルの前のようです。変な所で降ろされなくてよかったです。
で、時間も早かったので、バスターミナル前の陽陽大酒店にチェックイン(1人50元)。シャワー浴びて、少し休憩、やっぱり眠かったです。
昼12時前に起きて出発。時間は有効に使わなきゃ、ということで午後は観光。なかなか建水、あなどれません。麗江(Lijiang)なんかより「古城」らしく、歴史的なものが残っています。

まず、「朱家花園」へ。寝台の大商人が建てた豪邸。
伝統的な建物のようで、中は迷路のようにごちゃごちゃしていて、とてもいい感じ。しかも、とても静かで落ち着けました。
あと、ここ、伝統建築物の中にホテル・旅館があって、昔ながらの部屋に泊まれるようです。今度来たら、泊まってみたいです。

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↑見る価値あり。

次は、「建水文廟」。いわゆる孔子廟です。
保存状態や規模などから、曲阜の孔子廟に次ぐもの、と評価されているらしく、歴史を感じることができました。

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↑建水文廟の中にある門。昔ここで馬から下りて、奥の廟に入って行ったそうです。

久しぶりの孔子廟。いつ、どこで行ったかな?
規模が大きくて、いろいろと見るところがあり、季節も春が近くなって花もさまざま咲いていて、見どころ満点でした。
個人的に、興奮していたのは、清代乾隆年間の碑。
高さ5メートルもある巨大な碑で、しかも漢字(中国語)と満語(満州族の言葉)の2つが彫られてて、めずらしい碑のようです。

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↑碑自体は撮影禁止なので、外にあった説明書きだけ撮ってみました。

あと、孔子、孟子、孔子の弟子たち以外にもいろいろな人が奉られていました。董仲舒、王安石、朱熹など歴代の方々に混じって、なぜか諸葛亮。碑文を読むと、清代に奉られたとか。清皇帝の人気取りでしょうか。

ただ、建水文廟、歴史が大好きな人にとってはたまらないですが、歴史とか儒教とかに全く興味のない人にとっては、苦痛で仕方ないと思います。ちょっとした公園になっているので、花を見たり、池の側でのんびりするしかくらいですね。

この後、朝陽楼に登って、宿に帰って、ご飯食べて、寝ました。


今日の宿代:建水・陽陽大酒店1人50元(約750円)
今日の交通費:長距離移動なし
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何となく消化不良の景洪最終日
2007年02月15日 (木)
(昨日の宿:景洪)
チェックアウトして、中国銀行へ。心もとなくなってきた懐を補充するためです。
おいらは中国銀行の口座(人民元と外貨両方可能な口座)に日本円が入っているので、いつもその日本円を人民現に両替しています。

で、景洪の中国銀行での話。
「あなたの口座は四川省内でしか(外貨の)取り扱いができない」といわれ、両替できない事実が発覚しちゃいました。
そう言われても困るんですが、どうにもなりそうもなかったです。
前に銀川に旅行行った時は、口座に入っていた人民元を下ろしただけだったので、文句の付けようもないし。
結局、諦めて退散。
(その後、ATMで試してみたクレジットカードでお金を下ろせたので、「没問題」でした。)

昆明経由で河口(Hekou、ベトナム国境の町)へ行くかどうか、バスターミナルで確認して、結局、建水(Jianshui)行きの夜行寝台バスがあったので、購入。144元(約2200円)。建水から河口へ向かうことにしました。
バスは5時半発なので、それまで、時間をつぶすことに、4時間ちょっとしかないので、あまり遠出もできません。結局、バスで30分くらいのガンランハ風景区へ行くことに。
『地球の歩き方』には「ここに行かなければシーサパンナに行ったことにならない」と書いてあるんですが、行ってみたら、まぁ、普通の街。東南アジアっぽい情緒あふれる町ですが、中国でよくありがちな、工事中!!

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↑こんな感じ。東南アジアっぽいといえば、そうかも。

道路とか工事中のようだったし、天気もいまいちだったので、そんなに感動はしませんでした。
本当は、「曼飛龍仏塔」というシーサパンナのシンボル的仏塔(らしい)を見たかったんですが、時間がないのと、野像谷(野生の像はめったに見れないらしいですが)に行って「像が見たい」という同行者さんと意見の相違があったので、諦めました。東南アジアっぽい寺院を見れば、チベット仏教寺院、中国仏教の寺院とあわせて、今回の旅行で3種類の寺院を体感できたんですが、なかなかこんな機会ないと思うので残念無念。

結局、何となく消化不良のまま、景洪の街へ戻ってきて、適当に時間をつぶして、夜行バスに乗って出発。
(建水行きではなく、他の街行きのバスで、建水で途中下車するみたい)
ほとんど観光地らしい所に行けなく、もったいない気がした景洪でした。


今日の宿・交通費:景洪→建水1人144元(約2200円)
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これからシーサパンナ出発(速報)
2007年02月15日 (木)
なかなか日本語入力のできるネットカフェに出会えなかったので、なかなか更新できませんでした。でも、シーサパンナ発建水行の夜行バスに乗るまでの待ち時間、大切にしていろいろ書きますね。

麗江、大理ときて、大理から夜行バスで13時間半、景洪(Jinghong)へ。景洪はシーサパンナと呼ばれてれる所。少数民族のタイ族が多くすんでる所です。
ミャンマーとラオスと国境を接してるので、来たついでに、ラオスまで行ってきました。といっても、ラオス滞在は1時間(笑)ご飯食べて帰ってきました。
本当は1泊くらいしようかとも思ったんですが、ガイドブックとか持ってないし、国境の町からバスで何時間もする町まで移動するのも怖かったし、この先行かなきゃいけない所もあるので、今回はパス。次回はないと思いますが。

で、今日、景洪を離れ、建水経由で河口(Hekou)へ向かう予定。ベトナム国境の町で、ベトナムでフォーでも食べてきます。

とりあえず、元気にしてます。
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ラオスで食事
2007年02月14日 (水)
(昨日の宿:磨ハン)
8時に起きて、朝食&散歩。
昨日は暗くなってから街に到着したため分からなかった街の感じが、朝ごはんを探してる時に初めて分かりました。
ラオスとの国境の街なんですが、国境以外には何もない小さな町のようです。出入国ゲートへ向かう道があって、その両側に建物があるだけ。旅館とか貿易関係の店が多かったです。

部屋に荷物を置いたまま、9時に出発。
出国手続きもすぐ終わり、出国ゲートをくぐって、ラオス側のゲート・ボーテン(磨丁)という街を目指しました。

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↑中国側の国境ゲート。

両国のゲート間(磨ハン・ボーテン間)には、バイクタクシーが走っていますが、とりあえず、行きは歩いてみることに。

07021402

↑道はこんな感じ。

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↑中国側から歩き始めて10分くらい、国境を表す碑がありました。

歩き始めてから20分くらいで、ラオスの出入国手続きをする建物(ボーテン)に到着。
入国手続きもいたって簡単。

で、ボーテンの街。
とりあえず、軽く食事。

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↑ボーテンで食べた麺。
麺は中国の米線やベトナムのフォーみたいな物。海老味噌&ナンプラーみたいな油がついていて、「東南アジアに来た」と実感。
ちなみに、支払いは中国の人民元でした。

で、その後、すぐ、帰国。
なぜかというと、同行者さんが「ラオスは麻薬生産国で怖いし事件に巻き込まれたくないので、長居したくない」と前々から言っていたため。大理であった日本人バックパッカーの「東南アジア一安全に旅行できる国」という情報もあったんですが。個人的には、ボーテンからバスで4時間のルアンナムター(南塔)まで行ってみたかったです。欧米人旅行者もたくさんいたので、安心してほしかったですね。というわけで、ラオス滞在は1時間(笑)、ラオスで何をしたかというと麺を食べて、トイレ(大きい方ねw)へ行っただけ(笑)。ゆっくり散歩もできませんでした。1人で来ればよかったと思いましたね。まぁ、仕方ないですが。

中国へ戻る時は、歩いてもよかったんですが、バイクタクシーを利用。歩いて20分の道、バイクタクシーだとたったの3分。
入国手続きも簡単。宿に戻って、景洪(Jinghong、シーサパンナ)へ戻るためにバスを探して、直通で行くのがなかったので、行き同様、モウラー(「孟+力」と臘)経由で戻りました。

夜7時に景洪(シーサパンナ)に着いて、宿探しにちょっと時間かかって、やっと晩ご飯。なぜか、広東料理。おいらは炒飯だけ、他は食べる気がしませんでした。



今日の宿代:景洪(シーサパンナ)1人60元(約900円)
今日の交通費:磨ハン→モウラー→景洪合計48元(約800円)
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シーサパンナ観光とラオス国境の町になんとか到着
2007年02月13日 (火)
(昨日の宿:景洪・交通賓館)
朝8時半に起床。昨日の頭痛はなくなってたので一安心。旅行中に体調を崩しても、すぐ治せばいいんです。長引かせると面倒なのでね。
朝ごはんに米線を食べて、観光に出発です。
まず、『地球の歩き方』に載ってた西双版納(シーサパンナ)南薬園へ。プーアル茶の生成を見られると書いてあるのでいったんですが、大学の施設の中ということで入場不可。いつも入れないのか、それとも春節前後で休みなのか、よく分かりませんが。
で、気を取り直して、近くにある西双版納熱帯花卉園(Huahuiyuan)へ。熱帯植物園ですね。広い公園の中に、見たこともないような熱帯植物いっぱいでした。まぁ、普通の熱帯植物園です。20元(300円)なので文句なしですが、やっぱりちょっと暑かったです。

そのあと、ラオス国境の方へ出発することに。今日1日は景洪市内観光のつもりでいたんですが、同行者さんの希望で。まぁ、順番が入れ替わるだけと思うようにしました。
12時半発のモウラー(「孟+力」と臘)行きのバスに乗車。35元(約530円)。ある程度予想はしてましたが、思った以上の悪路でした。舗装はされてんですが、質の悪いアスファルト(?)なのか道ががたがた。座ってるのも疲れます。なんか辺境に近づいてると実感できましたね。
5時間以上かかって、夕方6時ちょっと前にモウラーに到着。ラオス国境の町・磨ハンへ行くバスまだあるみたいなので乗っちゃいました。
1時間半なので、暗くなっても行っちゃった方が次の日の行動が楽になるはずです。値段も、さっきより距離が近いだろうと予想できる15元(約230円)。
というわけで、夜7時半にラオスとの国境の街・磨ハンに到着。回りはすでに真っ暗。街の雰囲気も全くつかめないまま、適当に宿を探して、ご飯食べて、テレビ見て、寝ました。


今日の宿代:磨ハン・20元(約300円)
今日の交通費:景洪→モウラー→磨ハン合計50元(約800円)




語学研修教材として 200 社以上から採用された実績をもつ『旺文社 Pカレッジシリーズ』から中国語講座が登場!
名前もずばり、【ゼロからカンタン中国語】。
ゼロからの中国語学習をスムーズに進められる工夫が盛りだくさん。
1日30分~1時間の学習で、出張や旅行で最低限必要なレベルをわずか3ヶ月でマスターできます。
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シーサパンナ初日、風邪、1日ベッドの上
2007年02月12日 (月)
(昨日:大理-景洪の夜行寝台バスの中)
6年ぶりの夜行寝台バス、意外と眠れました。朝何時に目覚めたよく分からなかったんですが、目が覚めたら、亜熱帯でした。
車窓からは見慣れない熱帯植物らしきものが見えましたし。
10時に景洪(Jinghong)到着。たまにはホテルでゆっくりしたいという同行者さんの意見で、バスターミナルとなりの交通賓館に。1人75元(約1200円)とちょっと高め。まぁ、部屋はまともですが。

で、ゆっくりしてから、シャワーに。先に浴びた同行者さんの時はお湯がちゃんと出て、おいらの番になったら、途中で水に。中途半端な時に水になったので、とりあえず石鹸だけ落として、ベッドへ直行。すごく寒くて、そのまま、風邪に。頭痛もしてきたので、1日中寝てました。
夜行バス明けで困りますな。

今日の宿代:景洪・交通賓館1人75元(約1200円)
今日の交通費:風邪のため移動なし



↓日本の夜行バス↓

関東⇔関西間の夜行バスが3,900円~
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夜行バスまでのんびり大理観光
2007年02月11日 (日)
(昨日の宿:大理古城青年旅舎)
8時半起床。いつもの旅ならもう少し早く起きるんですが、2人なので仕方ないですね。
今回の旅も明日で3週間目に突入するんですが、当初の予定は大理か昆明までしか立ててなく、それ以降は日程を考えて大理か昆明で決める予定でした。個人的には、意外といいペースで進んできたという気がするので、シーサパンナ(景洪)&ラオスへ行ったりと、もっと雲南を満喫したいです。今回は雲南満喫旅行のはずなので。でも、2人旅行だと何事も相談、自分の思うようにはいかない時もありますね。大前提の雲南満喫を覆されると困っちゃいますし、海南島の事全く知らないですし。
そんな感じなので、なんとかシーサパンナ(景洪)へ行けることになり、大理-シーサパンナ(景洪)の夜行バスがあるか確かめに下関(Xiaguan、大理の新街地区)のバスターミナルへ。で、大理-シーサパンナ(景洪)の夜行寝台バス、今日11日の8時半初のチケットをゲット(170元、約2700円)。バスターミナルに荷物を預けて、遠出の準備。
今日も時間を有効に使うために、遠出の後で市内をのんびりするという予定に。
で、行った所は、ワ色(Wase、わしき)とジ海(Erhai、大理の湖、さんずい+耳)東岸の白族(ペー族)の村。定期市がたつらしいですが、今日はその日じゃないので、特に見るべきものなかったです。小普陀という小島があってもちょっと遠かったり。田園の中を散歩したり、満喫。
(大理下関の興盛路バスターミナルから)

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↑集落の中の小道。歩いてるおばちゃん、畑の肥やしになる臭い物を持ってます。

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↑湖の対岸あたりが大理古城。後ろの山は古城の向こうにそびえる山々。絶景でした。

少し湖畔でみかん食べたりした後、下関に戻ってきて、まだ時間あるので、ジ海公園(Erhai、大理の湖、さんずい+耳)へ。公園でのんびりしても、まだまだ時間があったので、Dicos(克士、中国にしかない?ファーストフード)で時間つぶし&晩ご飯。
8時半発なので、1時間くらい前に行ってみました。さすが夜行バスだと、1時間前から乗っていられます。久しぶりの夜行寝台バスです。6年前に1回乗ったことあるんですが、その頃よりは進化したみたいで、ずいぶんきれいになってたし、匂いも80%カット、そんな感じでした。
窓側の席を同行者さんに譲ったので、席は、3列の真ん中上段、前後ろだとちょうど真ん中あたり。
8時半定刻に出発して、眠かったのですぐ寝ちゃいました。


今日の宿・交通費:夜行寝台バス・大理-シーサパンナ(景洪)170元(約2700円)


↓日本の夜行バス↓

関東⇔関西間の夜行バスが3,900円~
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充実の大理観光
2007年02月10日 (土)
(昨日の宿:大理古城青年旅館)
8時起床。散歩を兼ねて朝ごはんを探しに。
古城の中といっても商店街みたいな所なので、地元の人が朝ごはんを食べてて賑わってました。よく考えれば、今回の旅行で朝ごはんが選り取りみどりって初めてかも。
結局、肉まんを選択。雲南にいると、意外と肉まんを食べられる機会って少ないみたいで、食べられる時に食べておきました。

今日の予定は、午前に遠出して、午後戻ってきてから市内観光する、そんな感じ。
とりあえず、古城西門へ行ってバス探し。9時半に喜洲(Xizhou)行きバスが出発。10時に到着。バス降りた所に、バイク三輪タクシーのおじちゃんがいっぱいいたので、それで「喜洲・宝成府(Baochengfu)」へ連れて行ってもらいました。
大理って白族(ペー族)の街なんですが、ここは白族の民族村みたいなところ。
「地球の歩き方」に載ってないし、入場料も50元(約800円、学割半額)とそこそこなので、いけてない観光地かなとちょっと心配でしたが、中国人観光客もいっぱいいたし、欧米人も少しはいたので、安心。
白族の民族舞踊を見ながら、「三道茶」という3回お茶(玄米茶見たいもの、甘いもの、よくわからないもの)がでてくる白族茶道の表演もあって、大満足。
民族村みたいな所、久しぶりだったんですが、大満足でした。これだけしっかりしてる民族村、中国では珍しいような気もします。

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↑こんな感じの踊りとか見れました。

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↑このあたり、古い街並みがそのまま残っていて、路地は迷路みたいでした。民家の壁も古さいっぱい。

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↑喜洲。さすが雲南、暖かいです。黄と緑、春ですね。

で、古い街並みときれいな畑を堪能できたので、街に戻って、次は「崇圣寺(崇聖寺)三塔」へ。大理古城の有名観光地だけあって、入場料がとてつもなく高いです。1人122元(約1900円)。学割半額でも1000円、北京の故宮より高いと思います。さすがにこれには入るか迷いました。でも、塔は見たかったので入場。

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↑三塔。

この塔、1000年以上前の南詔国や大理国と関係があるもので、まぁ近年再建されたわけなんですが、やっぱり見ごたえあります。まっすぐ建ってなくちょっと傾いてるところなんか歴史を感じさせられます。
塔の他に、南詔国や大理国時代の出土物の展示館もあって、仏像とか並んでます。南詔国や大理国って、普段あんまり目にする機会ないので、見られて良かったです。
塔と展示館を見終わった後で気付いたんですが、塔と展示館以外に、ここはお寺なんですね。
しかも、200x年に建てられた新しいお寺。金ぴかのお寺と仏像が大量に並んでます。はっきり言って、見る価値全く無いです。見るだけ時間の無駄。122元の入場料って、新しく造っちゃったからもとをとるための値段、普通の日本人ならそう感じちゃいます。
三塔&展示館と別にしてくれれば、ありがたいんですね。

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↑湖と山と古城。お寺の上の方から大理古城を見るとこんな感じ。金ぴかのお寺より、この風景を楽しんでました。

その後、「天龍八部影視城(Tianlongbabudianshicheng)」へ。同行者さんが行きたがってた映画村です。三塔から散歩を兼ねて歩いてみたんですが、坂道でかなり疲れました。
何でここへ行くかというと、明代の日本人僧の墓があって、高倉健&張芸謀が映画『単騎、千里を走る。』撮影の時に修復し碑を建てたらしく、それを見に行くため。

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↑歴史を感じさせるお墓。崩れ方がたまりません。

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↑碑がたってます。

ちなみに、映画村自体は、普通の映画村でした。

夕方近くなってきたので、ユースに戻って、休憩。
晩ご飯には、「砂鍋米線」を。米線とは、お米で出来た麺。日本で有名なビーフンやベトナムのフォーと同じですが、ビーフンみたいに細麺じゃなく太しです。歯ごたえやコシが全くないので、日本人にとってはちょっと物足りないような気がします。たまに食べるにはいいんですが、「雲南名物・米線」なので続くと飽きます。


今日の宿代:大理古城青年旅館1人40元(約630円)
今日の交通費:長距離移動なし




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麗江から大理へ
2007年02月09日 (金)
(昨日の宿:麗江・黒龍院)
8時に起床、朝ごはんを食べて、麗江(Lijiang)で唯一見たかった(?)東巴(トンパ)文化博物館へ。黒龍潭公園の隣にあるので、宿からはすぐです。
やっぱり、いいですね、こういう類の博物館。世界遺産・麗江にある数少ない遺産ですね。博物館というと、過去の物を展示するように思っちゃいますが、ここは少数民族関係の博物館なので、今でも脈々と受け継がれている文化、今でも生きている文化が展示されていました。トンパ文字関係もいろいろとありましたし。

12時過ぎに、黒龍院を出発して、13時発の大理行きのバスに乗りました。
16時半に大理に着いて、大理古城青年旅館にチェックイン。
やっぱりユースだと、宿選びの手間が省けていいですね。

ご飯に砂鍋飯を食べて、古城を散策、買い物して、寝ました。


今日の宿代:大理古城青年旅館1人40元(約630円)
今日の交通費:麗江→大理40元(約630円)



(写真のアップは後ほどします)
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ただいま、大理(速報)
2007年02月09日 (金)
今日、大理に来ました。
大理に来る前は、麗江。

「古城」として登録された世界遺産のはずなんですが、「古いもの」どこにあるか分からない麗江。
古城の中は、Barだらけの麗江。
親切な日本人Nさんや、旅館の人たちに恵まれた麗江。
世界遺産効果なのか、騎馬(乗馬)が最高約10000円もする麗江。
京都の「哲学の道」見たいな小道もある麗江。

そんなこんなだった麗江。
感謝半分。幻滅半分。
世界遺産麗江に対して怒り心頭。何やってるんだか中国人、しっかりと遺産を保護していただきたいですね。

只今、大理のユースホステルでカキコしてるので、詳しくは後ほど。写真のアップも。

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幻滅・麗江その2
2007年02月08日 (木)
麗江(昨日の宿:麗江古城国際青年旅舎)
8時におきて、パンを食べて、チェックアウトして、出発。
昨日の夜決定したとおり、今日は、日本人Nさんご紹介の宿に行くことになってます。
その宿は、黒龍潭公園(Heilongtan-gongyuan)近くにある「龍院」。古城からだと歩いて10分くらいですね。
オーナーは四川出身のおばちゃんで、できたばかりできれいな宿。
日本人Nさんは何回かこの宿に来たことがあるらしく、今回も春節くらいまでと長期滞在のようです。Nさんいわく、材料を買ってくれば何でも作ってくれるとのことなので、同行Yさんがおばちゃんと市場へ買い物に。で、昼ごはんに「erkuai」といううどんみたいな麺。正確に言えば、米の餅をきしめんほどの大きさに切ったもの(のようです)。

晩ご飯もYさんとおばちゃんで作ることにして、午後は拉市海という観光地へ。といっても「歩き方」に載ってないので、おばちゃんたちのお勧めで行ってみることにしました。
1時過ぎに出発して、2時ごろに到着。どうやら、馬に乗って湖畔を歩くところみたい。
で、値段見て、びっくり。個人的には麗江幻滅パート2ですね。1番安くて200元(約3200円)、公園内のみ騎乗。1番高いので600元(約1万円)くらい。山のほうまで行けるようですが。
(四姑娘山では、1番安い所で、約8時間乗って150元)
さすが、世界遺産。値段もワールドワイドですねw
で、値段交渉といっても、すぐ交渉決裂(笑)
こんなばかばかしい値段で乗る気にはなれません。そのうち、向こうの態度にも腹が立ってきたので、いくらか値段が下がったんですが、「絶対に乗らない!!」と心に決めちゃいました。人を怒らせてしまった以上は妥協は無いことを教えてあげました。
人をばかにするのもいい加減していただきたいですね。
結局、他の所に移動して、宿のおばちゃんの知り合いが連れてきてくれた手前、80元で「湖畔騎乗コース」をすることに。久しぶりに馬に乗れたことはうれしかったですが、、、

で、宿に戻って、プーアル茶を飲んで、Yさんとおばちゃんはご飯の支度して、ご飯に。
Yさんは「豆花牛肉」おばちゃんは「水煮牛肉」をつくって、他にも何品か並んで、すごくおいしかったです。

夜、黒龍潭公園へ。朝夜は地元の人は入り口じゃないところから入れるみたいで、おばちゃんが連れて行ってくれたので、入場はかからなくて、ラッキー。
ライトアップとかされていましたが、まぁ、普通の公園ですね。
別にこれといって見所があるわけじゃないです。普段60元(約1000円)払ってみる必要なないと思います。

さらに、古城に買い物へ。
麗江の古城、日本人が「古城」といってイメージする「古城」とはまったく違います(何回も書きますが)。
古さゆえに世界遺産になったのに、その古さを壊してどうするつもりなんでしょうね。
で、夜は、すごすぎます。
バーだらけ。音楽が大音量で流されて、うるさすぎ。中国らしいものといえば、お土産物屋とバカ騒ぎしてる中国観光客くらい。
町中がディスコかテーマパーク、そんな感じ。どう多めに見てあげても、「世界遺産」ではありません。これが世界遺産なら、新宿歌舞伎町も立候補ですね。
例えて言うと、京都清水寺周辺の二年坂とかあのあたりを、太秦の映画村みたいにしちゃって、バーとかディスコとかどんどん建てて、日本人観光客が騒ぎまくる、そんなんですかね。

ただ、バーで働いてる人は少数民族の衣装を着ていて、いい感じではあります。店同士で「歌の掛け合い」(歌の歌いあい)をやってるので、少数民族らしいものも見ることはできます。

あと、麗江で働いてる人は別に悪くないと思います、一応念のため。


今日の宿代:麗江・黒龍院1人20元
今日の交通費:長距離移動なし
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シャングリラから麗江へ。幻滅・麗江その1
2007年02月07日 (水)
(昨日の宿:シャングリラ国際青年旅舎)
今日は、シャングリラ(香格里拉)から麗江(Lijiang)への移動です。昨日のうちに9時発のチケットを買っておいた(35元)ので、7時ちょっとすぎに起床、チェックアウト、市内バスがなかなか来なかったのでタクシーでバスターミナルまで移動。
バスは中型。マナーのなってない中国人がいっぱい乗ってました。
チケット買った後に気がついたんですが、50元弱くらいの高速バスなるものもありました。そっちにすればよかったと思ってます。

バスは高速ではないので、途中で人を降ろしたり乗せたりの繰り返し。
結局、9時出発で、麗江についたのが13時半。4時間半ですね。
しかも、降ろされたバスターミナル、「地球の歩き方」に載ってない南の方のターミナルで、古城(町の中心)の方へ行くのに、さらにいと苦労。
地図見ながら、古城の入り口近くの麗江古城国際青年旅舎まで歩いて、チェックイン。ユースホステルあると宿選ぶ手間が省けていいですね。

すぐに遅めの昼ご飯を食べるために外へ。
さすが世界遺産の麗江、観光客いっぱいです。
食べ終わった後、古城の中をいろいろを散策。
古城といっても、古城の中にあるのは、おみやげ物屋と旅館。建物は古そうなスタイルをしていますが、おそらく新築か改装。古城の中で、「古いもの」を探すのに苦労しました。
地図に載ってる見所には、道教寺院もあって、早速参拝(参観か?)。
自分のポリシーとして、海外で、信仰の伴わないお参りはしないことにしているので、ここでも見学のみ。
(↑なんでかというと、例えばイスラム教のモスクで、真剣にお祈りしている人の横で、見よう見まねでお祈りしたくないんです。お寺、教会などですね。)

で、麗江の道教寺院、本堂に入ると、人が寄ってきて、線香を渡してきました。お祈りはしないので、やんわりと断ると、「参拝しないなら出て行け」と手で追い払われました。見学すら拒否のようです。
まぁ、その人が道士ならわかるんですが、その人、外でぎゃあぎゃあ話してたバイトらしきにーちゃん。ようするに、線香あげさせて、お賽銭集めなきゃいけないんですね。で、見ていたら、後から来た欧米人とずいぶん態度が違うようなので、さらに腹立ちましたね。
さすが、金で信仰の度合いを図れる道教ですね、ちょっと幻滅。
ちなみに、お線香、大きさによって、20元(約320円)、60元(約1000円)、100元(約1600円)となっておりました。(どこの道教寺院でもこんな感じですが)

その後、いつもどおり、街中をさらに散策。古城といってもずいぶん広いみたいで(城壁はないのか、中国人が古城らしい建物を建てまくって、古城が拡大しているみたい)、正直言うと、迷子になりました。
迷いながらも、何とか中心部に戻ってこれて、晩ご飯に。

夜、部屋にいると、昼間であった日本人Nさんがたずねてきて、明日Nさんの泊まってる宿に来ないか、と。相談した結果、行ってみよう、ということになりました。詳しくは、2月8日(明日)の記事で。


今日の宿代:麗江・古城国際青年旅舎1人20元
今日の交通費:シャングリラ(香格里拉)→麗江35元



(写真は後ほど更新します)
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シャングリラ散策
2007年02月06日 (火)
(昨日の宿:シャングリラ国際青年旅舎)
8時起床、朝ごはんにカップラーメン(方便面)を食べて、観光に出発です。観光スポットを1日に何箇所も回る、そんな当たり前の観光スタイル、今回今日が初めてかもしれません。

9時に松賛林寺(Songzanlinsi)に向けて出発。古城からはバス1路で1本です。
ついて早速参観&参拝。稲城の桑披寺に続いて、チベット寺院を訪れたわけですが、なんかいいですねチベット寺院。なんとなく落ち着く感じがします。

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しかも、斜面を利用して建てられているので、壮大に見えます。ただ、季節的なものなのか、寺院の近くの草原は緑色ではないのでちょっと残念。緑の草原&青すぎる空&チベット寺院、そんな風景見てみたくなりました。(次は、夏か、、、)

寺院周辺でちょっと時間をつぶして、街に戻って、昼食。またまたなぜか西洋料理屋さん。シャングリラらしいものってあるのか知りませんが、そういうもの、この昼には探す時間あんまりなかったです。というわけで、カリー飯(カレーライスみたいなの)。

午後はどこどこの観光スポットへ行こうというのはなかったので、同行人昼寝のため、1人で散策。
とりあえず、大亀山公園(Daguishan-gongyuan)のマニ車周辺から見えた、どっかの山の上のほうにあるお寺へ行ってみることに。といっても地図に載ってないので、目視&勘が頼りです。
で、2時間くらい歩いて、やっと「白鶏寺(Baijisi)」に到着。
さすがにかなり上ってきたので、シャングリラの街も一望できるし、山の後ろのほうに田園風景とかも見えました。大亀山公園のマニ車、すごく小さく見えます。
(ちなみに、汗だくでした)

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↑マニ車も見えます。

下山後、バスターミナルに明日のチケットを買いに行って、5時半ごろにちょっと早めのご飯。またまた、なぜか、西洋料理。まぁ、オムレツみたいなの、おいしかったからよかったです。
で、宿でちょっとゆっくりした後、昨日同様、焼烤を食べに。やっぱりおいしいですね。


今日の宿代:シャングリラ(香格里拉)・国際青年旅舎1人25元
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一路、シャングリラへ
2007年02月05日 (月)
(昨日の宿:郷城)
今日は、朝6時半のバスのチケットを買ってるので、5時半に起床。まだ外は真っ暗。
6時チェックアウトしてみると、「バスが故障して来てないから、今日はシャングリラ(香格里拉、Xianggulila)行きのバスがない」とのこと。
おいおい、またまた故障ですか。おととい(2月3日)に故障したばっかりなんですが、、、
チケットを払い戻して宿の下に来ると、タクシーが1台、おいらたちと同じ境遇の困ってる人が3人。しかも、タクシーの運転手、昨日尼丁大渓谷へ行った人。
思うに、昨日のうちにバスが故障したという情報をつかんで朝から来たんでしょう。それと、そこまでやる気満々なので、街で1番きれいなタクシーの乗ってるんでしょう。

中国人同士の料金交渉の末、1人140元(約2300円)、5人合計700元(約11000円)でシャングリラまで行くことに決定。今日もタクシーの長旅です。
6時半出発、得栄経由(かなり遠回り?)で一路シャングリラへ。11時半過ぎにどっかで昼ごはん(ポテトチップス風味のジャガイモ炒め・フライ?絶品)を食べて、14時半にやっとシャングリラ(香格里拉)に到着。
北から南のほうにドライブしてきたわけですが、途中から緑色の田んぼが見えたりして、雲南に来た!!、そんな感じで何となく気分的に盛り上がってました。

タクシーを降ろされた所から古城まで長い道のりを歩いて、古城近くにあるユースホステル(国際青年旅舎)にチェックイン。1人25元なので、まぁいいでしょう。
ちょっとゆっくりしてから、宿近くの古城にある大亀山公園へ。
その途中の道は古城の中を歩いていくんですが、チベット式民家や商店らしい建物が並んでました。シーズンオフなのか工事中や閉まってる店が多かったですが。


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↑こんな感じの街並み。ちなみに写ってるユースには泊まってません。

大亀山公園よくわからないんですが、入場料無料でした。工事中だから?
山の上に大きなマニ車があって、その大きさに圧倒されたり、それで遊んでる子供たちを見たり、景色見たりしてました。

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↑右上の黄色のがマニ車。

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↑こんなふうに回せます。

お土産物屋を見たりして、ちょっと歩き疲れたので、西洋料理屋に入って、バナナジュースで小休憩。さすが、シャングリラ、欧米人向けの店も多くあります。
で、晩御飯もなぜか西洋料理。ピザでした。別にシャングリラまで来てピザを食べることもないと思うんですが、まぁ、シャングリラだしいいか、そんな感じでした。
ピザ食べた後、ちょっと町を散策して、xiaokao(中国風串焼き?焼き鳥?)四川では当たり前の焼xiaokao、久しぶりでおいしかったですね。


今日の宿代:シャングリラ(香格里拉)・国際青年旅舎1人25元
今日の交通費:郷城→シャングリラ(タクシー)140元(約2300円)
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なかなかすごい、尼丁大渓谷
2007年02月04日 (日)
昨日の宿は郷城(Xiangcheng)でした。
昨日は疲れたので、今日の朝はちょっとゆっくり。
9時半に、尼丁大渓谷に向けて出発。街中で一番良さそうな車のタクシーに値段交渉。おそらくひどく遠いと思うので、1人100元(約1600円)で交渉成立。
で、これまた、山道。しかも、街から4000メートルの峠まで上ります。3500メートルくらいの所まで、車窓から街が下に見えるので、絶景でした。なかなか、こんなの見れません。

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↑車の助手席からの写真なのでちょっと汚いですが。真ん中あたりに下の街が見え、上の方の雪山は、街の向こうにある側の山です。

尼丁大渓谷入り口に着いたのは、出発から1時間半後の11時。

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渓谷を散歩して気が付いたんですが、まだ雪が残ってるんですね。そんな奥までは行けなかったのが残念でしたが、これまた景色はよかったです。

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↑渓谷の入り口にある集落の子供たち。純粋そうです。

渓谷の入り口にある集落で、子供たちとちょっと戯れて、郷城(Xiangcheng)の街へ戻ることに。
帰り道も同じ道なので、4000メートルから向こうの山と下の街が同時に見えて、山登り大好きなおいらにとって、最高のドライブ。すぐにでも登山に行きたくなっちゃいました。

14時半ごろに戻ってきて、16時にシャングリラ(香格里拉)行きのバスが来るというので、チェックアウト。
この時点でもっとよく確認すればよかったんですが、「4時に???」
4時に何なのか。同行者もおいらも「4時バス停の人が来る」ことに気が付かなかったんです。まぁ、4時にシャングリラ行きのバスが出るのもおかしいとちょっと思ったんですが、後の祭り。

どうしても今日中にシャングリラに行く必要もなかったので、結局4時にバス停の人が来て、明日朝6時半のチケットを買ってから、さっきの宿に戻ってもよかったんですが、同行者の希望でバス停近くの宿に、1人15元(約250円)と超格安でチェックイン。汚かったですが、安いので我慢。
明日も早いので、映画観て、就寝。


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