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HSK申し込みました
2007年05月30日 (水)
6月24日のHSK(漢語水平試験)、申し込みました。
申し込んだのは、古い方(老版)の初中級。
どうやら、HSKのシステムが変わるみたいで、今回は老版の他に新しいHSKが(試しに?)実施されるようです。
詳しいことよく分からないですが、というか知る必要もないんですが、とりあえず、過去問ちょっと勉強してるので今回は古い方を選びました。

ゴールデンウィークの日記まだ書いてないし、何かすごくのんびりしてる最近ですが、試験だけは受けようと思ってます。


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今、西安に来ています(速報)
2007年05月04日 (金)
今、西安に来ています。
1999年に来て以来なので、8年ぶりですね。
8年前の記憶、すべてが鮮明というわけではないですが、ずいぶん変わっちゃってますね。城壁があるので「古都」らしさを感じさせられますが、8年前、南門あたり、道路工事で舗装もされてなかった道が、今ではとってもきれい、まわりにはショッピングビルみたいな東京にも北京にもありそうなビルがいっぱい建ってます。
でも、一歩裏通りに入れば、まだまだ暗かったりして下町っぽい感じもします。
ただ、さすがゴールデンウィーク、さすが観光都市西安、人いっぱいです。歴史博物館も人であふれてて、「のんびり見学~~」というわけにはいきませんでした。展示はかなりいいのにもったいないです。

詳しくは、成都に戻ったら、写真と一緒に更新します。

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漢中めぐり(その2)
2007年05月02日 (水)
5月2日 漢中めぐり(その1)の続きです。

武侯祠を堪能したあと、武侯祠の近くにある「馬超墓」に行くことに。どっちの方向にあるか分からなかったので、門の所にいた警備員に聞きました。武侯祠を背にして右の方へ(勉県の街のほうへ戻るように)歩いて5分くらいの所にありました。

07050206

↑もっとたくましい馬超を想像していたんですが・・・。


07050207

↑馬超墓の前の道路の反対側に、こんな物発見。乾隆時代の碑文みたい。本物なのか偽者なのか、馬超墓の敷地の中に置かれていなく、外の道路脇に放置してあるんですが、こんなんでいいのでしょか。
(写真でも何とか碑文の内容が読めるので、クリックして見てくださいな)

で、次の「武侯墓」の行くために、バス3路で1回街中へ戻って、バスで行けるか分からなかったので、またバイク三輪タクシーで行くことに(7元)。
武侯墓は武侯祠よりも大きく、公園みたいになってます。
さすが5月の連休で、ここも中国人観光客であふれていました。

07050208


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↑孔明像です。像は新しいので、これといって、特に感想ないです。

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↑左のは「明・万暦年間」の物と書いてあります。上の像なんかより、こういうものの方がありがたいですね。

07050210

↑孔明の墓塚(?)。こういうの見ると、お墓なんだと納得させられますね。

「武侯墓」の近くのある定軍山に行ってもよかったんですが、どうせ石碑しかないだろうし、あまりにも日光が強くて暑かったし、お腹も減ってきたので、諦めて勉県の街に戻りました。

07050212

↑漢中・勉県の街中の橋からの写真。漢中、緑いっぱいで、農作物が豊かな気がしました。

軽くご飯を食べて、漢中に戻るバスの乗車、出発、・・・、パンク!!、他のバスに乗り換えて、何とか漢中市に帰還。
今回の旅行、何かバスによくやられてます。アクシデント、広元に続いて2回目、っていうか2日連続じゃんw

ホテルでゆっくりするのも勿体ないので、市内観光に。まず、漢中博物館(古漢台)へ。

07050213


ここは、書道でちょっと有名なところ(らしい)です。なんでも書道界で有名な「石門頌」(石碑)があります。書道についての知識は全く無いので、正直そのありがたさにぴんと来ないわけですが、、。
石門頌について、詳しいことは、こちらへ。勝手にリンクですが)
といっても、歴史を感じさせられることは間違いなし。

今日の観光はここで終わりでした。
漢中という町について、ちょっと感想を。
「項羽と劉邦」の漢代と三国志関連の観光地が多いこともあって、漢中は歴史好きにはたまらない町だと思います。三国志にもあるように、当時から漢中は豊かなところ。現在、旅行に来てもその豊かさは実感できました。とにかく緑が多い、というのがすぐ理解できます。このあと漢中から西安にバスで抜けて行ったんですが、だんだん山から緑が無くなっていくのが実感できます。たぶん、漢中という所は、今も昔も豊かなところに変わりはなく、三国時代の地理的な要因を今でも体感できる数少ない所だと思いました。


今日の宿代:漢中68元(約1100円)
今日の交通費:漢中→勉県→漢中7元×2+他=約30元(約450円)


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漢中めぐり
2007年05月02日 (水)
(前日の宿:漢中のホテル)
昨日は暗くなってから漢中の町に到着したので、街中をしっかりと目にできたのは朝ごはんを探しに行った時でした。ホテルの近く意外と何も無くて困っちゃいました。
今日は、漢中から漢中・勉県(Mianxian)へ武侯祠とか三国志関連の遺跡を堪能するつもり。で、朝ご飯食べるところ見つからなかったので、食べないで移動することに。
漢中市内から勉県へは、バスで7元(約100円)、大体1時間。長距離バスターミナルから乗ってもいいですし、街中で客待ちのバスに乗ってもいいです。というわけで、9時ごろに勉県に着いて、朝ごはんに面皮といううどんみたいなのを食べました。写真撮り忘れたのが残念。お味の方はまあまあかなw
それから、武侯祠へ行くために、3路のバスを待っていたんですが、なかなか来ないので、三輪バイクタクシーを捕まえていきました(6元)。

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↑さすが5月の連休、かなり観光客いました。

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↑成都の武侯祠より小さいのかな?

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↑本殿の孔明の像。中国のはどこでもこんな感じです。

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↑人物紹介みたいな像があって、その中においらの好きな司馬懿がいたので、パチッと。

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↑本殿の後ろに展望台みたいのがあって、そこからの写真。定軍山?

その2に続く。

(ガイドブックが無く、観光地についての詳しい情報はあとで調べて付け足しします)
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広元観光(蜀の桟道)、漢中へ
2007年05月01日 (火)
(前日の宿:広元駅前の住宿)
夜蚊に刺されまくった足で、朝ごはんへ。駅前でちょっとまともにご飯を食べられそうな所もなかったので、近くの食堂に。駅前によくあるタイプの食堂。
で、頼んだのは「牛肉面」。中国では定番の麺で、麺の上にちょっと牛肉が乗ってる、いたってシンプルな麺。どこで頼んでも意外と外れがないと思っていたんですが、出てきた牛肉面、今まで食べた中で1番まずかったです。朝から、気持ち悪っ・・・。

まず、明月峡古桟道へ行くためにバス停探し。ネットに「駅から橋を渡った所でバスを見つける」との記述しかヒントがなかったので、旅行会社に行って聞いてみるも、よくわからなかったです。
道の案内板に「↑千佛崖4キロ」とあったので、歩くことに。4キロだったら1時間もかからないで行けるはずなので。ダンプカーとか通る道を川沿いにのんびり散歩、予想通り1時間かからずに、千佛崖に到着。

ここ千佛崖、歴代石刻芸術博物館という名前のとおり、石刻の仏像がたくさんありました。
中国のお寺とか仏教関係の遺跡って、文化大革命の影響でほぼ100%、仏像の顔が削られてたり、手がなかったりします。
(日本人からすると、なんてバカなことを!!、と呆れますが)
ここの仏像、もちろんそういう廃仏されたのもあるんですが、他の所と比べて、ちゃんとした姿で残ってる仏像が多いような気がします(根拠なし)。壁の上の方に彫られてる仏像まで破壊できなかったんですかね。

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↑車が写ってますが、車道です。ダンプカーとかバスとかたくさん通ってます。

07050102

↑こんな感じの崖というか壁というか、仏像が彫られてます。何となく前に行ったことのある大同の悬空寺を思い出しました。

その後、明月峡古桟道へに行くために、千佛崖の前のとおりを通ってる朝天行きにバスに乗ろうと思ったんですが、ワゴンタクシー型のミニバスで途中乗車ができないみたいなので、1度広元に戻ってサイド出直し。距離的にはロスですが仕方ないこと。
(これから自力で行く方は、まず明月峡古桟道に行って、帰りに千佛崖で途中下車しましょう)

広元北門バスターミナル(橋渡って、川沿いの道を右に行った所)から朝天行きのバスに乗って(確か1時間もかからなかったと思います)、明月峡で途中下車。
待ちに待った蜀の桟道です。

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↑道が多少上下しているので、道の下の部分も簡単に見ることができます。

07050104

↑観光客何人もいましたが、大勢が載っても大丈夫そう。「100人載ってもだいじょ~ぶ」?

まぁ、観光地化されているので、それなりにきれいになっちゃっていますが、壁には歴史を感じさせる杭の穴などいっぱい空いてるし、桟道を支えている木を目の前で見るとやっぱり迫力ありますね。
他の観光客はみんなマイカーで来ているので、帰りの足を探さなければならないのはおいらだけ。明月峡の前で広元へ行くミニバスには乗れそうもないので、1回朝天の街まで三輪タクシーで移動しました。で、朝天バスターミナルから広元行きのバスに乗車。
帰りのバスの運転手が、高速代をけっちって、わき道を通っていったんですが、その道で事故があって1時間くらい立ち往生。おいおい、またですか。おいらの乗ったバスだけが立ち往生。他のバスは有料道路を使ってるのでスイスイ行ってるはず。で、いつものとおり、同乗の中国人、全く怒らないんですよね。

というわけで、広元に帰ってくるのが予定より遅くなってしまったので、もう1つの桟道、剣門関へ行けなくなってしまいました。剣門関は綿陽からの方が近いみたいなので、今回無理に行かなくても、また行く機会はありそう、ということで、今回は漢中へ急ぐことにしました。
といっても、漢中(汉中)行きのバス、午後には無いらしく、係りの人が「太原行きのバスに乗って途中で降りろ」と教えてくれたので、15時発の「漢中(汉中)・西安経由太原行き」の寝台バスに乗りました。45元(約700円)。
いったい何時に漢中のどこに付くか分からないのでちょっと心配でしたが、漢中のちょっと手前で食事休憩を挟んで(おいらは食べなかったけど)、7時過ぎに漢中の街中から北約5キロ(?)の幹線道路の分岐点で降ろされました。
他にもそこで降りた人がいたので、一緒にバスで街中へ。なかなかタクシーは来なかったですが。結局、8時過ぎに宝麒酒店の側の、比較的安そうなホテルにチェックイン。1泊68元(約1100円)。

9時近くになってしまって、おなかも減ってきたので、屋台で麺を食べることに。やっぱり陝西なのか、四川よりも麺がおいしかったような気がします。
漢中という町、典型的な小さな地方都市という感じがしました。屋台が意外と出てて、おいしい物にありつけそうです。


今日の宿代:漢中(汉中)68元(約1100円)
今日の交通費:広元→漢中45元(約700円)+広元・朝天往復約20元(約300円)
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