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しまった。北京の大使館から電話が
2008年05月14日 (水)
今日、北京の日本大使館から電話がありました(笑)
(笑)って書いたけど、本当は笑い事じゃないと思いますが。時期が時期なので、反省してます。

「外国に住所または居所を定めて3か月以上滞在する人は、旅券法第16条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に速やかに在留届を提出することが義務付けられています。」
外務省のホームページから引用。
というわけで、四川に渡った2006年秋に重慶の領事館に在留届を郵送しました。
在留届出さない人も多いので、別にどっちでもよかったのかもしれませんが。
で、出したなんてこと忘れて、山西に移動し、さらに帰国したわけですが、帰国届というものを出していなかったので、記録(在留届)上は、自分はまだ四川にいたことになってたみたい・・・。
それで、今回地震が起きて、大使館が日本人の安否の確認をしてるわけですが、自分という人間が四川にいない、もしくは連絡がつかない、ということで日本での連絡先である自宅に電話がありました。
その電話に本人が出たわけですが、平身低頭謝っておきました。

「すみません、大使館職員の方々。ご迷惑かけてしまいました」

まさか、地震なんて起きるとは思ってもいなかったので、その辺甘く考えてました。普通は、地震とかテロとか起きないで留学生活が終わると思いますし。
でも、何か起きるとこういうところから調べていくんだ~、とちょっと感心しました。こういう枠組みがある以上、ちゃんとしなきゃいけないなと反省しっぱなしでした。

だけど、ちょっと言い訳。
今、ネット上で在留届を出せるんですが、ネットで出した在留届しかネットで帰国届出せないんですね、まだ。
帰国した時、ネットで帰国届けだそうとしたんですが、できなかったんです。
というわけで、大使館の方々、大目に見てくださいな。

あと、「現地の日本人の何%の安否が確認できた」とか新聞に載ってますが、この確認って、今回の電話みたいものの積み重ねなんですね。

PS.四川の方々、がんばってください。
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